「ほっ」と。キャンペーン

GarciaのRockでAquaでオバカな日常。

おいしいCo2添加。

アクアリウムは・・・・










お金がかかる。(定番)




たまにはスタンダードな滑り出しで・・・。



30cmキューブの立ち上げの日記の時最後に「次はCO2の添加だな」なんて言っていたのにも拘わらず、さっぱり、すっきり忘れていたのを思い出しました。


うちのCO2添加は出来るだけ安上がりに仕上げたスーパーエコノミーシステムです。



まず最初にありきの二酸化炭素ボンベの方式ですが緑ボンベ(通称:ミドボン)を使用しています。
高圧で二酸化炭素を封入してあるのでレギュレーター(減圧器)を取り付けて使用するのですが、それも専用ではなく、ビール用を流用しています。


ミドボン
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レギュレーター
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うちの職場はオサレなレストラン&ワインバー。バーと名乗る以上、生ビールも置いてあります。



以下、酒屋とGARCIAの電話での会話。


G:「ビールのガス無くなったから、持ってきて。」

酒屋「はい、かしこまりました。」

G:「あのさぁ・・。」

酒屋「はい、何でしょう?」


G:「レギュレーター調子悪いから新しいのくれるかなぁ?」

酒屋「いいですよ。今度持ってきますね。」




よっしゃ~~!



と、ここまででボンベの保証金と中身のガス代で4000円也。



ちなみにショップでレギュレーターを買うと

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(↑こんなやつです)


1万円くらいします。



うちはダーターで入手できる環境にあります。ムフ。



専用の奴は細かく圧力を調整できるので便利といえば、便利です。
最初は微調整できなくて、ガスが出なかったり、めっちゃ出たり随分困らせられました。


そこで小型減圧弁:スピードコントローラー(通称:スピコン)の登場です。

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コイツを拡散筒とボンベの間につないで細かい微調整を量るのです。

これはADAのスピコンですが、製造メーカーのPISCOの製品にADAのマークが付いただけの物なので、普通に性能は同じです。ADAのロゴが付いてるからといってもモノは同じです。


当然ロゴ代の分割高です。


ブランドマークにこだわりを持つ方、もしくは金銭に余裕のある方はADA製品を選んでも良いでしょう。(新製品の開発費の援助だと思えば良いかもしれませんね。)


PISCOに拘わらず各メーカーから工業用スピコンは販売されてますので購入してみましょう。大体1200円から2000円くらいで購入出来ます。


何処に売ってるかって?


そんなものは自分で考えなさい。と言いたい所だが、気前のいい私は教えてあげようと思う。


ホームセンターのエアツール売り場にあります。


エアー・インパクトレンチやコンプレッサーの売ってる所に行くとあります。
ちなみに耐圧ホースもそこに売ってます。異型ジョイントもある。ビール用のレギュレーターは8㍉径で拡散筒やスピコンの口径は6㍉径なので8→6㍉の異径ジョイントが必要になります。


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異径ジョイント(PISCO製)ここのデザインがカッコイイ。上のオレンジ色のPISCOって書いてあるとこにリンクしておいたので参考にしてください。



売ってなかったら、売ってるホームセンターまでひたすら行脚しなさい。


それがDIY魂です。


あと、拡散筒。

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チャームにて購入。(1200円)

バブルカウンター(点滴の空気版。1秒間に何粒添加するか目で見て確認できるので目安になる。)も一体化した優れものなので拡散筒とカウンター両方を買わずに済むし、この値段でこのクオリティーは買いです。

このタイプは拡散面に苔などが付いてこまめに掃除しないといけないですけど(ハイターに漬け置きして水洗い後、塩素中和剤(ハイポなど)でさらに漬け置きする)見た目綺麗で細かい泡が出るのを見てると気持いいので私はこれを使ってます。


シンプルにしたい人はバブルストーンや排水チューブにジョイントするディフューザーを使用する方も多いですよ。


あと、ずっとCO2を添加したままにしていると、魚が酸欠になります。


何処の先輩アクアリスト諸氏も本でも8時間から10時間くらい添加するといいと載ってます。(私は8時間)
理屈としては水草の光合成を行う時間がおおよそ8時間程度だからだそうです。


他の時間は水草も魚と同じく酸素を吸収し、二酸化炭素を放出するんだそうです。




そうするとガスを自動で止めたり、送ったり出来るスイッチがあると便利です。


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電磁弁という装置です。
電磁石の力を利用して空気を遮断したり、通したりする『空気用のスイッチ』です。



私はチャームで特売していた時に2999円で購入しましたが、普段は結構な値段します。
遮断できるガスの圧力が大きい程、値段も高くなります。コイツは0~0.7Mpaぐらいの圧力でしか遮断出来ないのでそれ以上の圧力がかかるとホースが
パンという音と共に外れてしまうので要注意です。

コイツをボンベとスピコンの間に設置する。

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8時間点けておきたいから電磁弁のスイッチ電源をタイマーに接続する。
ついでに電灯も8時間点灯したいから一緒に接続する。


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IKEAで2個970円で購入。

何故2個付いているかというと、もう1つはCO2停止中、酸素不足を補うのと夜間不要な溶存二酸化炭素を放散させる為にエアレーション(いわゆるブクブク)して酸素補給&二酸化炭素放散する為だ。

賢い奴は1台で出来る奴もあるが、安くあげる為、スペースを犠牲にしている。


何かややこしい感じがするのでおなじみCAD図で説明しよう。

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ありゃりゃ~電磁弁が電弁になってる


まぁ、こんな感じ。


ツボとしてはレギュレーターをビール用で賄ってる分、出費を抑えられてるということ。


最近は酒屋で生ビールの樽の貸し出しをしている所があって、保証金を払うとレギュレーターから何から貸してくれます。


我が家にビールサーバー、導入してみませんか?






ビール飲んだらCO2添加。








すっきり







さっぱり










おいしい展開です。








ガーリックボーイズのSAPPORO NIGHTを聴きながら。








※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。




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by sevens-door | 2009-05-14 03:57 | DIY CO2
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