GarciaのRockでAquaでオバカな日常。

外部フィルター達を作る。

アクアリウムは・・・






まとめて作ると楽かもしんない。




底面は出来た。



次は外部フィルターだな。


さる事情で、小型水槽用の外部フィルターも作らないといけないので、まとめて作ることにした。



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4個一度に作ります。(パスタポット君は2個)

パスタポット君は以前作り方を日記で出してるので、割愛します。


今回は60Hi水槽と小型水槽用の箱型タイプの作り方を紹介します。




基本、外部フィルターは作りがとても簡単です。


実は上部フィルターや外掛けフィルターのほうが作るのは手間がかかります。




むつかしそうと思っている人。





マジ簡単です。



私の考えるDIYは誰でも作れそうなやつがメインです。


正直すごいやつ作る人は心から尊敬しますけど、誰でも出来そうなやつ作るのが私のDIYのスタンスです。


「これ作ったぜ。スゲェだろ?」というより、


「これって、ひょっとしたら作れるかも?」と思ってもらって、DIYにハマってもらえたら嬉しいなと思うわけです。


照明や水槽台作るより、外部フィルターは作るのが簡単です。




これを機会にチャレンジしてみれば?なんて思いますw



では、行きましょうか。



まず、ざっくり行程を説明すると、穴を開けてポンプ穴と取水口にグロメット(下写真)をはめて、ポンプとホースバルブを取りつけるだけです。
あと、電源コードを通す穴を開けてコードを通せば仕組みは完成します。


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まず、キリとか細いドライバーで穴を開けてリーマー(これは持っておいて損はない道具ですね)で穴を拡張します。ポンプ・取水口・電源コードと3つ開けます。

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ポンプの電源コードを一旦切断します。

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グロメットを嵌めて、ポンプを嵌めます。


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取水バルブは散水ホース用を流用します。


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これはネジで挟み込む構造なのでグロメットは要りません。

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全部付いた様子。

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電源コードだけは上手く合うグロメットがないので、コードを通したら接着剤やシリコンコークで穴埋めしてください。


これでほぼ完成です。


小型水槽のも同じです。

これの場合は取水口がホースジョイントなのでグロメットを使用します。


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これでほとんどの作業は出来ました。

後はポンプの吸出し口を作って濾材入れれば出来上がりです。




慣れてる私は30分もあればここまで出来ます。



始めての人でも1時間もあれば出来ます。


簡単です。



まじで。




明日は吸水部分の簡単な加工をやります。



有頂天のGANを聴きながら。



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さぼるなよ。


いつもサンキューです


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by sevens-door | 2009-09-19 07:46 | DIY フィルター
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