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GarciaのRockでAquaでオバカな日常。

カテゴリ:DIY 外部ヒーター( 5 )

排水側総合システム

アクアリウムは・・・






進化するぜ。



・・・何だかランキング見ていて思いますけど、私がやってた頃より元気無くなっているような気がするなぁ。

ブログ村にはまだ所属しているのでほぼ毎日あちこち覗いていますけど、もっとポイント高くてもいいと思う人いるんだけどなぁ。



まぁ、いいや。


そろそろ年末に向けて忙しくなる前に書けるだけ書いておこう。


昨日の続きです。



吸水側は昨日底面作ったので後はいつものパスタポット君を装着するだけだ。
排水側なんですけど、さすがにM水槽になると小型とはいえ、パネルヒーターを水槽の底に仕込むのは無理があるので、いつもの外部ヒーターを仕込む事にした。

GEXのオートヒーターミニミニ30を仕込んで小形アルミ水筒を使ってみる事にした。


e0112895_1403070.jpg


作り方はココを参照。








・・・なんか物足りない。







青かぁ・・・・・






やっぱラルにお出まし願おうか。



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青い巨星、いっちょあがり。


この世代は仕方ないんです。


言わせてください。


ザクとはちがうのだよ、ザクとは。



無駄な改造はさておき、今回も私、水槽内になるべく要らないものは入れないコンセプトは変わってないもので、底面を直結にした分、エアレーションが別途必要になる。スドーのエアストーンの一番小さい奴があったので、16ミリのT字も余ってたし、インラインエアレーション・ディフューザーでも作ってみましょうか。

ちなみにその為にグフ(外部ヒーター)の水槽側のジョイントはあえて16ミリにしてるんです。(ちなみにポンプ側は14ミリ)


材料はT字ジョイント、エアストーン、逆流防止弁、エアチューブの切れ端、14ミリホースの切れ端。

e0112895_1522413.jpg



エアストーンと逆止弁をエアチューブの切れ端で繋ぎます。
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そしてそいつをT字ジョイントに繋いで出来上がり。
e0112895_1545158.jpg



エアストーンがCO2ストーンならCO2直添ディフューザーになります。

仕組みは同じです。



もはやテクニックとは程遠いお子ちゃま工作ですね。


これは買う価値の無い商品です。必ず作りましょう。



話がそれたので、戻します。

そいつをグフに取り付けます。

e0112895_241294.jpg



お次は昨日の日記で謎のままにしていた湧き水システムを作りましょう。

実は今回も懲りずに砂の部分を水景に使用するので、底に排水パイプを仕込んで湧き水を作ってやろうと言う算段です。

実は楽しい熱帯魚で作り方がDVDで解説してあったので、やってみたくなりました。

排水と別系統でポンプ(水作SPFや、ロカボーイなど)を仕込むと邪魔なので、排水でまとめて作ってしまおうと思いました。


この辺から解説が怪しくなりそうなので、CAD図いきます。

e0112895_2253934.jpg

排水ホースを一旦垂直に地中へ伸ばす。


e0112895_2285075.jpg

土中をホースが伸びて行って任意の場所に穴を開けてそこから排水の一部を放出させて湧き水みたいにしようという算段だ。



よく解らないだろうなぁ。



俺もよく解んないもん。


まぁ、作ります。

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こんな感じに一気に底まで伸ばします。湧き水の部分だけでは水流強いので、ここにも排水口を開けておきます。縦に排水口が付いてると違和感感じますけど新鮮で気に入ってます。
こいつと隣り合わせに吸水のパイプも取り付けます。

なので水槽から見えるのは角のパイプ2本だけです。




湧き水側のアクリルパイプを曲げます。
土中に埋めるのでいい加減でいいです。
ガスコンロ使う人いますけど、石油ファンヒーターの熱風で十分曲がります。


じんわり曲がるし、よっぽどの事が無い限り焦げたり表面が泡だったりしません。

e0112895_2422372.jpg



湧き水を作りたい場所に穴を開けます。今回は3箇所に穴を開けます。
真ん中の穴はメインにしたいので少し大きめに開けます。パイプの先は塞いでください。パイプエンドが無かったので、エポキシ樹脂で塞ぎました。


e0112895_2434990.jpg



底に仕込むとこんな感じになります。(白いシートは水槽の底と同じ大きさです。)
ついでにタイラップで給排水のパイプをまとめてあります。

e0112895_2452160.jpg


底面をはめ込むとこんな感じです。

e0112895_2464430.jpg


後は底面に仕込みしたり、砂や、ソイルを入れたら底床は完成ですね。



うまくいくかなぁ。


ソドムのタッピング・ヴェインを聴きながら。


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by sevens-door | 2009-11-05 02:56 | DIY 外部ヒーター

外部式ヒーターの変身考察。

アクアリウムは・・・・




四季の変遷にも敏感でないといけない。


あの美しくない様が気に入らなくて外へ出したヒーターだが、これからの季節は無用の長物と化す。

実はこの夏に向けてこいつをうまく使えないかと思い、あえて素材をアルミにしておいたのだ。


アルミは熱伝導率が高いのでこいつを冷やせば水槽の冷却に使えないかなと思っていたのだ。


んでもってCAD図ですが・・・

e0112895_2422760.jpg


今日はバルカンとか無しです。

そんな簡単に出さないよ~だ。


・・・まぁ、冷蔵庫に入れて冷やすような理屈ですな。




よそでも似たような事やってるのを見ましたけど、ホースでやっていて、そんな熱伝導率悪い素材でやったって冷えるわけが無いよな。



うちの職場はオサレなワインバー。ビールも売ってるわけで、対流式の生ビールサーバーも冷蔵庫式のサーバーも瞬冷式のもある。



対流式は筒内に水を満たし、それを冷却板で冷やし、冷たい水の中を銅管が蛇腹状になっていて、そこをビールが通り冷やす方式。

e0112895_361982.jpg





冷蔵庫式はビール樽ごと冷蔵庫で冷やし、いわば冷蔵庫のドアにあたる部分に注ぎ口を付けたタイプ。

e0112895_365458.jpg






瞬冷式は冷却板の中に銅管が通っており、その上に直接氷を入れて冷却板+銅管を冷やす方式だ。

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水槽の冷却の際、いずれも欠点がある。



対流式は大掛かりで電気を鬼ほど喰う。

冷蔵庫式は単純にでかい事と、ビールの場合樽が冷えるのに時間が掛かる上、あらかじめ樽を冷やさないと効果が無い。すなわちすぐに冷えない。

瞬冷式は電気も使わず、つくりも単純だが、氷を入れ続けないと冷えなくなる。





さて、外部式クーラーだが、どの方式を取るかということだが、2種選択のいずれかになる。

1つ目は瞬冷式と冷蔵庫式のハイブリットだ。

実験しないと解からないが利点としてはすぐに冷えすぎない事が利点だ。
欠点は目標の温度まで冷えるかどうかだ。

最初はこれで実験したい。

2つ目は瞬冷式と対流式のハイブリットだ。
仕組みは最初のCAD図の冷たい部分が1つ目の空気ではなく、水だということだ。
利点は手っ取り早く冷やせる事。
欠点はどれくらい冷却時間があるか、とどのつまり暑い時間持つのかということ。
あとは冷えたと仮定して、冷えすぎないのかという事。


仮実験としてゲル状冷却パットを直接ダンツカ君にくっつけて温度の変化を見てみることにする。


e0112895_3222821.jpg


測り損ねたが、その時は水温が30度弱ありました。

30分後。

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1時間後。変化なし、無理か・・・。

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2時間半後。

e0112895_3251282.jpg



ちゃんと冷えた!


それからは冷却パットが融けてしまい、だんだん温度が上がってしまいましたが、元の温度に戻るのに3~4時間かかったから、まぁ、断熱箱に入れてしまえば、時間の延長は可能だろう。

その日はメチャメチャ暑いわけでないから、考慮の程は正確ではないが、冷える事は解った。



DIYする余地はありそうだ。




最後に不思議な写真だが、

e0112895_3294042.jpg


どうやってくっついているんだ?





ヒレ?












サイキック?






俺はサイキックであって欲しい。




ニュータイプの可能性アリだからだ。





スピナビル&ケイブマンズのレゲエ・トレインを聴きながら。





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by sevens-door | 2009-07-09 03:40 | DIY 外部ヒーター

外部式ヒーター製作・60センチ水槽奮闘記~始動編2~

アクアリウムは・・・










続ければ上達もするもんです。




相変わらず水槽の中に機械を入れるのが嫌いな私。






ヒーター邪魔。





という訳で前に作った外部式ヒーター”ダンツカ君”の2世代目になる新型機を製作する事にした。

早々ウォッカもなくなるわけも無く、今回は150Wのヒーターなのでダンツカでは背が足りなくてヒーターが入らない。



マイケル君製作の際、100均へ行った時このことを想定してイイモノを探しておいたのだ。

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今回は見た目重視で少々予算を奮発してみた。


まぁ630円ですが。


毎回思うのだが、同じ形態の物を作る際、前作よりクオリティーを上げて製作しないと気が済まない性質なので、参考にして製作する人も居るだろうから、より簡単に・より美しく・より機能的に製作せねばなるまい。






今回のテーマは接着剤を使わない事とする!






いつもの事ながら製品に愛着を持ちたいので命名せねばならないのだが、いいのが思いつかないので『ダンツカ君TYPE02(仮)』としておこう。


早速製作にかかる。

いつもの如く小さな穴を開け、穴拡張マシーン”リーマー”『ゲッター2君』でホースニップルの大きさに合わせて慎重に穴を拡張していく。

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・・・・リーマーの形がゲッターロボのゲッター2の腕についていたドリルに似ていたからだ。
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それはさておき、グロメット(ダンツカ君日記参照)を使って水密するのでかなりタイトに穴を開ける。また素材が金属なので穴の縁にバリ(削りカス)が付着しているのでつけたままにしておくとグロメットのゴムが切れてしまいます。ニッパーで切ったり、タオルなどを突っ込んで擦り取ったりしておこう。

e0112895_6331152.jpg


そこにホースニップルをねじ込む。きつすぎるとグロメットのゴムが裂けるし、ゆるいと水漏れするのでくれぐれも穴の拡張は慎重かつこまめに径を見ながら作業する。

e0112895_6362989.jpg


ニップルの形状はストレート・L字などがあるが、使う場所によって好みで選ぶといい。
ゆっくり廻せばL字の向きは変えることが出来る優れものだ。



次はヒーターを入れるために蓋に穴を開ける。コードを通す為に一旦切断する。
e0112895_6435817.jpg


今回はテトラICサーモヒーターを使用したのでコードの断面が円形(普通は楕円形が多い・4芯だからかなぁ?)だったので、『ゲッター2君』で少々きつめの穴を開けてグイグイ線を通してしまう。コードの被膜自体がゴム製なのでパッキンの役割を持たせる事で接着剤の不使用を実現する事が出来た。

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楕円形の線径のヒーターを購入された場合、諦めてシリコンコークなどで漏れを塞いでください。

ヒーターが筒内で突っ張る様にコードの残し具合を調節する。

e0112895_724783.jpg


後はヒーターを内臓し、蓋を閉めて(胴体側を廻すとヒーターが中でねじれない)切断したコードを改めて接続する。

接続の際はハンダ付けでも、私のようにギボシ端子での接続でもお好きなように接続してください。

ただし絶縁は厳重にしておく事。

水周りで使用するだけに感電します。











で完成!

e0112895_794890.jpg




我ながらかっこいいなぁ。



『TYPE02』




名前なぁ・・・・・。



赤くてカッコイイし、




通常の3倍は良い。





何か足りない・・・





あっ!





アレを付けねば!

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こいつのキャップを加工して・・・・

e0112895_7284332.jpg


これだ!これが足りなかったのだ!!

水を使って(水槽の)外で使用するから水陸両用だな。



命名!









『シャア専用ズゴッ君』








さぁ、記念撮影だ。

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やっぱ、ツノ付けないと。ツノを。





マーズ・ヴォルタのゴリアテの混乱を聴きながら。






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by sevens-door | 2009-06-19 07:40 | DIY 外部ヒーター

~DIY~要らない物は外へ出す。外部式ヒーター製作その2

今回は2話連作なのでまずは1つ前の日記を読んでバナーをクリックしてから本文をご覧下さい。










そんでもって冷水化対策だ。




水槽から給水口を経て、サブフィルター『みそだれ君』→メイン濾過フィルター(ポンプ付き)→水槽へ。これだけ表面積が大きくなってるので冷却効果も抜群だ。(意味無ぇ~~)


この構図が水槽の温度を下げている原因である。


今までのヒーターの配置では温水が対流せず、水が攪拌されない為サーモスタットが適温になったと勘違いして再加熱を行わないのがさらに低水温に追い討ちをかけている。


ヒーターの電源コードも目立つし、水槽から循環するパイプの途中にヒーターを入れてしまおうと考えた。



CAD図を見てもらおう。

















e0112895_3291988.jpg



誰がComputer Aided Designの略だと言った?


C:ちょっと 

A:アホっぽくって

D:ダサイ

図だ。 




ここで登場するのが外部循環式ヒーター格納システム
『ダンツカ君』だ。

我が職場はオサレなワインバー。勿論バーと名乗る以上いろんなお酒がたくさんある(スタッフ4人中2人がバーテンダー)


e0112895_342916.jpg



まぁ、単純にウォッカの名前だったから。


ただ、選ばれたのがダンツカなのかには理由がある。

実はコイツのボディーは純アルミニウム製

加工しやすい上、ヒーターの熱でも溶けないという利点がある。



では改造に入る。

まずはヒーターを瓶内に収める為、瓶口にあわせてゴムを少し削る。

e0112895_3505585.jpg


口径をあわせればいいのでカットはそんなに神経質にならなくてもいいや。

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蓋から電源コードを通す為、一旦コードをカットする。

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蓋はプラスチック製なのでドリルで穴を開ける際は慎重に行う。焦ってやるとヒビが入ってしまう事がある。
まぁ、仮にひびが入っても水密用のシリコン充填剤を塗り込めば解決する。
生き物に使うものなのでシリコンコークも防カビ剤が入っていないものを選ぶくらいの慎重さは必要だ。(と何処かのサイトで指南されていたので私も真似している)


e0112895_3595998.jpg


ドリルで瓶の肩の下辺りと下のほうに穴を開けてプラスチックジョイントもしくはホースをはめ込んでシリコンコークをたっぷり塗り、配管テープでぐるぐる巻きにしてやる。また、ダンツカ君弐号機を製作する際にはグロメット(↓写真)を穴に差し込んでからジョイントを付ければもう少し水密部分が見た目スマートに仕上げられるかもと思っている。今回は『みそだれ君』同様、ぐるぐる巻の仕上げとなっている。

e0112895_4103336.jpg

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ヒーターを内臓する。中でぐらつかないように電源コードに散水用のホースを通して蓋とヒーターを突っ張らして中心に立つようにした。


e0112895_4125534.jpg



CAD図のように配管・設置してみる。


e0112895_4173250.jpg



狭いところをさらに入り組んで配管するので耐圧ホースより割高だがシリコンホースの使用をお薦めする。
折れ曲がりにくいし、熱や科学変化ににも強い。豆知識だが、ホームセンターに透明のホースもシリコンホースも売っている。測り売りなので好きな長さで購入できるし、各種口径も揃っている。圧倒的にショップで買うより
安い。

e0112895_4233377.jpg


うちは配置が変則的なのでジョイントも直線型とL字タイプを状況に応じて使い分けています。

アルミは熱伝導が非常に高いので『ダンツカ君』内でせっかく暖められた水が冷めてしまうのでアルミ蒸着マットをカットして底面・側面に巻きつける。

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排水口の直前で暖めてすぐに水槽に流れ込むので熱のロスが非常に少ないです。
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水温もバッチリ25度~26度になりました。



で、気になるお値段の方ですが・・・。





高級シリコンホースもお付けしてぇ~










な、何と!











620円でご提供!















尚、ヒーター代とウォッカの中身代は含まれておりません。







あしからず。





ジャパネット た×たTVを観ながら。








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by sevens-door | 2009-05-01 04:46 | DIY 外部ヒーター

~DIY~要らない物は外へ出す。外部式ヒーター製作その1

アクアリウムは基本・・・








ダサいものが多い。



いつもの30cmキューブ水槽だが、最初の頃はというと・・・

e0112895_1243548.jpg


・・・ゴッタゴタである。

排水パイプは丸出しだし、キスゴム(吸盤のゴムの事)は付属ので黒い上にジョイントは水色だし(感性を疑いたくなるような配色)。

おまけにヒーターはメダカ水槽時代の白色石英タイプの目立つヒーターな上、ヒーターカバーなる黒色プラスチックのカバーを装着しているのでゴツい上に目立つし。


給水パイプも付属のものでストレーナーはチャっちい黒色プラスチック製なのよ。

ジョイントしているホースは灰色だし。





ダッサダサである。




このひと月あまり『綺麗な水槽』好きのGARCIAはあちこちのホームセンターを駆け巡り、ショップやHPの通販サイトを探しまくり、少しづつ改造を加えて行ったのである。


『綺麗な水槽』=『要らない物は外へ出す』



鉄則です!



良い仕事、美味い料理、美しいデザイン・・・・やはりシンプルな物が多い。



時系列に沿って振り返ってみる。


最初の状態は先程の画像で解かって頂いたと思うが、とにかく色使いが規格水槽の物が多い。
規格水槽とは全体、もしくは上下にプラスチックの縁取りがなされている事が多い。


e0112895_1473020.jpg
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こんな感じで構造上の強化の為、縁を一体成型の枠で持って支えるようになっている。


中には前面の縁を曲げて加工したちょっとだけオシャレな奴もある。

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値段も非常に安いし、コスト的には最強の部類に入る水槽だ。



何か気付きませんか?


そう、このオールガラス水槽(うちの30cmキューブ水槽)専用のパーツではないという事なのだ。

上記の水槽にあった色使いなゆえにうちの水槽にはマッチしないという事実。


がび~~~んである。



早速ダサダサのヒーターを交換した。縦置きタイプのヒーターで水草の後ろに配置すれば判らなくなるだろうという理由で購入。

e0112895_1595115.jpg


実は横置きだと中央に吹き抜けを作っているので石と石の間からヒーターが丸出しになるのだ。ついでに排水パイプのキスゴムを透明のものに交換した。

e0112895_244533.jpg

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若干だがすっきり感が出た。

給水パイプは根本的にダサいのでADAのリリィパイプ(Do!Aqua製)のガラスパイプに交換する。

さらに排水パイプをパイプタイプからコンパクトな吹き出しタイプのものに交換(左奥の上部)


e0112895_215478.jpg


相当スッキリ。


後景草をもっさり植え込んだので排水パイプの下にわずかにヒーターが見える程度になった。ガラスパイプは苔が付着しやすく、手入れをこまめにやらないと見た目が悪くなるがダサいよりずっとましだ。ホースも透明なものに交換した。






よし、ビューティホー!









ん?









何か水温が低い





26度定温タイプなのに21~22度くらいにしかならない。




ヒーターの真上に排水口があるから水槽から濾過槽2個をぐるっと廻って冷やされた水が送られている様だ。




ヒーターの位置は水流が一番澱み易い場所。ヒーターの周りだけ暖まって他は冷たいまま



サーモスタットが騙された状態だな。



暖かい水を循環させなければ・・・。








ヒーター









・・外に出すか。




・・・・・・つづく。





エッジ・オブ・サニティーのBLACK TEARを聴きながら。


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by sevens-door | 2009-05-01 02:36 | DIY 外部ヒーター