GarciaのRockでAquaでオバカな日常。

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水槽を想像する。

アクアリウムは・・・









癒される。(これ事実。)


先日勢いで購入したミクロラスボラSP花火ですが購入したものの、行き場が無くて仕方なし30㌢キューブに居候させてます。

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綺麗ですが、混成部隊になると水景があまりよろしくない。

特に小さい水槽は目立つので余計に違和感が残ります。




早く60㌢を立ち上げなければ・・・。


もう少しお待ち下さい。花火殿。


隣の水槽(金魚水槽)をふと眺めていると縞ドジョウの長さんが奇怪な所で休憩中。


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水面近くのシャワーパイプと温度計の上で昼寝している様子。
たくさん写真を撮ったが、一向に動く気配なし。
普段は30センチ下の水底に居るのだが、今日は上で昼寝の様子。





飛び出すなよ。



部屋の18㌢キューブ・ベタ水槽の光量が明らかに不足気味なのでスタンドを改造。

例のアルミホイル貼り貼り大作戦だ。

今回の場合、電球がスタンドの傘からはみ出てしまうのでペットボトルをジョキジョキ切って傘を延長する。

まずは裏側に両面テープを貼り付けアルミを張る。



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延長するペットボトルをカットしたものにも両面テープを貼り付け、アルミホイルを貼り付ける。そして適宜巻き付けてテープで止める。

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今のところ見た感じダサイが、後で色でも塗ってやる事にする。

メタハラ球の反射板の如く若干アルミをワザとしわくちゃ気味に張ってみた。

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ソケットがE-17なので(普通の電球のサイズより1サイズ小さいもの)最大で60W相当のタイプしかとりあえず見つからず、最近良く見るクルクルしたソフトクリームっぽい形の電球を購入。

少し奮発してパルックボールのプレミア(クール・昼光色)をチョイス。青色が強いタイプだな。



較べてみる。

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前の奴はLEDスポットを使用していたのだが、色と光の直進性は気に入っていたのだが、如何せん光の当たる部分が狭く、水槽全体に光が行き渡らない。カッコいいんだけどね。


そして・・・

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ビカ~~~ン!

思った以上に明るい。


たまたまベタもフレアリング(ヒレを拡げて求愛行動もしくは威嚇行為)してました。


今のところ水質も安定している。

水の出来た水槽からその水をこの水槽に移すだけで、結構上手くいくもんだ。
水換えの際も、出来た水(金魚水槽のもの)を入れ替えるだけだ。

このまま行くと石巻貝とミナミヌマエビだけで済みそうだな。



立ち上げも楽になったものだ。



ただ、一点問題がある。


ライトの光が目に入って眩しい



キ~~~ッ。




スタークラブのライジング・サンを聴きながら。



※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。




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by sevens-door | 2009-05-28 00:40 | DIY 照明

聖地巡礼(当日編)

アクアリウムは・・・・・








やっぱ綺麗だよなぁ。


昨日、ADA(アクアデザインアマノ)本社ギャラリーへ行ってきました。

メンバーは私、MICHI、きよぷん、私の息子(DIE-ROCKとKOZZY-KOZBONE)の5人で行ってきました。朝の8時から出発して高速道路を一路新潟へ・・・。


やはり片道1000円で行けるのは魅力だよな。

まぁ、通常料金でも行くつもりでしたけど。

途中、休憩を入れつつ、11時半には現場に到着する。
北陸道 巻潟東インターを降りたらすぐの所にあるのでアクセスも簡単です。
ナビなら一発で迷わず行けますね。



前日にHP上で注意事項を読んでいたのだが、


※ギャラリーの施設内および敷地内は全面禁煙です。玄関付近や駐車場、ビオトープ内での喫煙もご遠慮願います。
※植え込みの植物に排気ガスが当たらないように、駐車場では必ず頭から駐車してください。




・・・何と気合の入った環境配慮!



近い将来、ハイブリット車以外は入場禁止になりそうなくらいの環境配慮である。


確かに前進駐車で入れましたよ。



指差し確認したよ。恥ずかしながら。


早速入り口で記念写真を撮る事にした。
前回、伊豆に遊びに行った時、きよぷんに写真を撮ってもらった(本業がメディアデザインでカメラマンやディレクターもこなすマルチな奴)のだが、


タイマーの設定がわからず、さらにめっちゃロングで撮影しやがったのだ。

その時の写真。
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遠っ。

G:「今度はちゃんと撮ってくれよ。」

キヨ:「大丈夫!」



ゴニョゴニョ・・・・・






G:「早よ撮れ!!」




キヨ:「あっ、タイマーの設定が・・・」


G:「お前、この間みたいに30秒後とかちゃうやろうなぁ!」


キヨ:「え~~~とこれが・・」


”ビシッ!!!!”


キヨ:「イタッ!蹴るなよ~~GARCIAぁ~~

G:「早よせいよ!車・・・・来たやんけぇー!」


三脚までセットしてあと少しで撮影できる所を合えなく車が通過・・・



やっと撮った写真は・・・
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若干、引きつり気味である。


ギャラリー入り口


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中に入って一番最初に目に入ったのは

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カッコイイことが書いてある。


そこまで大層なことは言えないが、生き物を飼育するという事は命を預かるのは飼育者である自分自身なのだということは自覚しているつもりだ。
少なくとも自然に居て厳しい環境より、この水槽に居てよかったなぁと思ってもらえる環境作りはしていきたいと思っている。


入り口には3mはあろうかという大きな石組み水槽がある。

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一部をアップしてみた。

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異様に大きいエンペラーテトラとカージナルテトラが泳いでいた。

ギャラリーの中に入ったら・・・

水槽だらけ!

キャッホ~~

写真は撮っていいみたいだ。

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暫しごらんあれ。ブランチウッドのレイアウトもあった。

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とにかく綺麗な水槽たちだ。
しかもどこも魚がありえないくらい大きいのだ。


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小さい水槽も結構展示されている。

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小さい水槽はエーハイムがフィルターで使われている。

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小型のスーパージェットフィルターの販売予定は無いのかと尋ねてみたら、「小さいのを作っても値段が抑えられない」そうなのだ。「普通小さいのは安くなるのがお客様のイメージだと思うので・・・」と心苦しそうにおっしゃってました。

一同大満足

今まで来館されて写真を躊躇されていた方、思いっきり撮ってください。

遠慮は要りませんぜ。

スタッフの方がとても丁寧だったので記念品を買って帰りました。
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ギャラリー内限定販売品だそうです。


ミーハーだなと思いつつ嫁へお土産を買っていなかったので購入。


最後に皆で記念撮影をした。

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いい思い出になったなぁ。


その後、新潟市内の熱帯魚ショップを訪ねる。

アクアプロダクツショップ BARNさん

ADAの店舗紹介で「変な水草あります」と書いてあった不思議なショップ。

サイコーでした。

管理はいいし、珍種も多い。おまけに店のお姐さんは不思議な感じの人ながら丁寧。

HP上のミクロラスボラSP花火をSOLDOUTしたのはです。

ネット通販もしているのでここは要チェックですね。

ウォーターローンと珍コリとブラックファントムとsp花火を購入。水作のエアーポンプも安かったので(ここのグッズはかなり安いです。チャームといい勝負。)購入。


また行こう。新潟へ。


次はバスで行くくらい大人数で行きたいなぁ。




ミスター・ビッグのゲット・オーヴァーイットを聴きながら。






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by sevens-door | 2009-05-25 16:14 | 水槽全般

聖地巡礼(前夜編)

アクアリウムは・・・・










旅する修行者の如し。



水槽業界の中の水草部門の方で言う重要なキーワードで『巡礼』もしくは『聖地巡礼』という言葉がある。

『聖地』とはすなわちADA(アクアデザインアマノ)の本社内にある『ネイチャーアクアリウム・ギャラリー』を指す。



今月のアクアジャーナルではつまらない訴訟に付いての記事が掲載されていてげんなりしたのだが、それはそれ。

ギャラリー内にある数十もの綺麗な水槽を無料で見ることが出来るのだ。

何だかんだ多い会社だが、自分が水草水景の水槽に嵌ったのはここが発行する雑誌、『アクアジャーナル』を偶然近所の熱帯魚ショップで購入した事がきっかけだったので、お手本は雑誌内に掲載されている水槽写真だったりする。

それをで見ることが出来る。


これを悦楽と呼ばずして何と呼ぶか!


『変態達の水槽鑑賞会』と呼ぶ。




日頃、自分の水槽を眺めながら酒を飲み「きれいやなぁ~」何てつぶやく奴は間違いなく変態です。





その自称変態達が変態になる対象の綺麗な水槽がいっぱいある所に行くのだ。


信心深い信者が聖地を目指し旅をする様に酷似している。



違うのは信仰の対象が『宗教』か『水槽』かの違いだけだ。




事情の重みははるかに私たちの方が『軽い』のだが。



明日、高速料金1000円の恩恵を受けつつ、出かける予定だ。



メンバーは先日かねだいへ行ったメンバーMICHI・キヨプン・私と私の息子共だ。



今日の日記は写真が無い?




当たり前だ!





明日撮るんだもの。




クラフトワークのアウトバーンを聴きながら。





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by sevens-door | 2009-05-23 10:57 | 水槽オバカちゃん

DIY~外部式フィルター『麦茶くん2011』

アクアリウムは・・・・










美しさが命。




今回初めて外部式フィルターを製作することになった。

サブフィルター(動力無し)は以前『みそだれ君』を製造した事があるのだが、動力ポンプを搭載するフィルターは初めての製作になる。


今回は仕上げを出来るだけ美しく仕上げようと考えた。


DIYをする際、私の場合、必ずモデルとなるモノが存在する。


優れた製品から学ぶのだ。


学ぶは真似る。


そんなところから自分のDIYは始まる。


今回のモデルはこれ。

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エーハイム2211。

外部式フィルターの老舗、エーハイム社のクラシックモデルだ。
何でも長年大幅な設計の変更が無い所を見ると、相当システム的には理に叶っていると思われる。


本体下部から給水し、上部に据えられたポンプによって水を吸い上げるシステムになっている。
筒内に濾過材を順序良く詰めていき、ろ過を実現している。




似た物無いかなぁ・・とホームセンターへ行くと・・・・

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あったがな。

夏に向けての定番商品。

冷水筒。








198円。







これや~~~!


ポンプはGEXのイーロカって奴がパワーが少ないらしいので小型水槽にはピッタリだ。
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ポンプの吐水量が多いと今回は困る。
18㌢キューブなんて小さい水槽に底砂のソイル敷いて水草を植えて、底面フィルターを設置してなんてしたら水は3㍑程度しか入らない。そんなところに強力なポンプで送水なんかした日には・・・。



ソイル(土)がぶわぁぁぁ~~っと舞う。


完全に頂けない。

そんな理由で水中フィルターで一番水流の弱いものを選んでみた。
仕組みは簡単だが、水流調整も出来るものだったのでさらに助かった。


蓋の麦茶の出て来る所に電源コードを通して上部に固定する仕組みにした。


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送水部分の加工をする。ポンプの排水口に直結する付属のL字パイプを簡易水流調節タップに取り付ける。
そしてエアレーション強制注入用の分岐をその先に付ける。


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若干はまり具合が弱いので融着テープで補強する。その際、付属のプラパイプでつなぐのだが、何故か1本しかない。




むかつく~~~。
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一刀両断。


短いので注意しよう。


ここまでの作業に使った部品は全てイーロカに付属されていたものを使用しています。


さて、水筒側の加工を行う。


まず、水筒下部と上部、それぞれの吸・排水口にあたる場所にドリルで穴を開ける。


その際、あまり大きな口径のドリルは使用しない事。


素材がプラスチックな上、厚みがないのでドリルの刃が巻き込みをおこして割れてしまいます


3㍉程度の口径のドリルで穴を開け、リーマー(↓写真:穴を大きくするツール)を使ってゆっくり穴を拡張していってください。

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・・・・ピンク色、まずかったかなぁ・・・・・。



さておき、前回『ダンツカ君』でペンディングしていたグロメットを使用して、防水しよう。

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見よ!このスッキリ感。

こういうのを『プロ仕上げ』と呼ぶのだ。

ただし、穴を大きくしたら一巻の終わりなのでくれぐれも慎重に穴あけしてください。

グロメットに押し込んだL字ジョイントや排水側の組み立てたパイプは接着剤なしで水漏れもありません。


これは結構いけるかも。

電源コードを出している蓋の部分はエポキシパテで埋めてシリコンコークで水密を図っておく。

後は中にろ剤を詰めていく。

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上から・・・

ポンプ

園芸用鉢底マット(丸型:小・筒のサイズに合わせてカット。仕切り用)

ゼオライト(三角コーナーネット細目に入れたもの)

竹炭(同じくネットに入れたもの)

ウールマット(円形にカットして薄くしたもの)

荒めのスポンジ(100均で購入・円形にカット)

エーハイムサブストラッププロ(バクテリア定着用ろ剤)

ウールマット(超薄め・仕切り用)

エーハイムメック(バクテリア定着&物理ろ剤・リングタイプ)

園芸用鉢底マット(丸型:小・筒のサイズに合わせてカット。仕切り用)

荒めのスポンジ(100均で購入・給水パイプの部分はカットして筒に合わせたもの)


というラインナップで詰めた。



ゼオライトは100均の園芸コーナーに売ってるもので水槽セット初期に出るアンモニアを吸着する働きがあるそうな。また、竹炭はにごりや臭いを取る働きがあり、中でも竹炭は殺菌効果と吸着力が炭の数倍あるそうなので使用してみた(これも100均園芸コーナーにて購入)。

この2つは水槽の水質が安定したら必要なくなるので取り出しやすいように三角コーナー用のネット(やっぱ100均にて)の細かい目のものを使用している。




100均様サマである。


しかしこの出来栄えには満足なのだ。


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排水口もすっきりしている。上部のコックで水流調節が出来る。

前回日記で作った底面フィルター『文具トレー君』と『麦茶くん2011』の給水パイプをホースで直結する。
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排水パイプはホースから水槽へ。30cm水槽で使用しなくなったシャワーパイプ(プラスチックのパイプに穴を開けただけのもの)を加工する。

水流を弱める為、パイプに穴をたくさん開けるだけなのだが。



そして合体!



ばびび~~ん



『合体メカ安上がり君』




堂々完成!


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ちゃっかり石組み水草水槽。
エキノドルス・テネルスとアヌビアス・ナナ・プチをメインにJaMezから貰った小さいミクロソリウム使用。
石は川で××って来た。
ベタ君もこの弱い水流ならご満足なのか、好き勝手泳いでいる。
隣の丸い水槽には彼の嫁が泳いでいる。



一度はたたき出されたが。




制作費2000円足らず。ろ剤入れても2500円かからないだろうな。



普通は6000円程するんだよ~ん。



フィルターだけで。



だから



いつまでも



やめられない。








ドリーム・シアターのアウェイクを聴きながら。




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by sevens-door | 2009-05-22 05:40 | DIY フィルター

DIY~底面フィルター『文具トレー君』

アクアリウムは・・・








以外に安価に出来る事が最近解かって来た。







ただし、それなりの技術と根気と時間が必要なのだが。







前回の続きにあたる底面フィルターの製作についてだな。


ダイソーにて購入してきたプラスチックの文具トレー。
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ダンボールで出来た内張りをはがしてしまうとプラスチックのトレーになる。
そいつをフィルターの台座にしようって寸法だ。


通水性を良くするのにトレーに穴を開けようとマジックで印を付ける。

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何だか印が多くてブツブツ模様が出来てしまった。


この時点で何となく不安がよぎる・・・。


さらに3㍉のドリルで穴を開けていく。

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めっちゃめんどくさい!



かれこれ100個は開けてるぞ。


しかもこの机、中途半端な高さでつま先立ちしないと真上からドリルを打ち込む事が出来ない。



キ~~~ッ

である。


不安は的中した。


どうも自分には『面倒くさい事感知センサー』が内蔵されている気がする・・・。


面倒がりつつ、穴あけミッションを終了して、給水部分の製作に取り掛かる。

T字のホースジョイントを給水筒にする事にした。1箇所からの吸い込みを弱める為、ジョイント部分にドリルで穴を開けて、トレーからホースへジョイントする為L字ジョイントと連結させる。


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連結の際は、短く切ったホースを使用する。ツボとしてはT字とL字のジョイントいずれも同じ口径のものを選ぶ事だろうか。


でないと短く切ったホースで連結する際、非常に苦労するからだ。


蓋部分は園芸用の鉢底網を使用した。かぶせてタイラップ(結束バンド)を4本使用して、締め付けるだけだ。
接着したり、テグスで縫い付けるような事をしたらメンテナンスの時剥がさないといけないし、使い捨てみたいになるのでいやだなぁと思い、無い頭を駆使してタイラップで締め付けることにした。


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トレーに高さがあるので中にリングろ剤を入れてみることにした。


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後は網目が荒いので簡単な対策として、今回は小型水槽でパウダータイプのソイルを使用する予定なので吸い込んで詰まると意味が無いので、網の上に薄く剥がしたウールマット(上部フィルター用の物)を載せる。

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完成!


どうせ底砂の中に埋めるので見た目は気にしなくていいし、接着剤使わなくていいから乾かす必要ないし。
ちゃんと働いてくれるといいなぁ。



ドリルは面倒くさいけど。



次は『麦茶ポット君』の製造過程です。


引っ張ります。


本当の理由はあんまり長いブログ書くと、重くなっちゃってサクサク書け無くなるんだよね~。


心配しないで。













ネタはたくさんあるから。





パンテラの脳殺を聴きながら。






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by sevens-door | 2009-05-21 15:33 | DIY フィルター

欲望

先に言っておくが、アントニオーニの事ではない。




これがわかる人は映画好きだね。



先日かねだいに行った際、18㌢キューブ水槽を購入した。


自分の仕事部屋にベタが居るのだが、メスも購入した事だし、繁殖したいなぁなんて思っての購入だった。



まず、間違いその1。



繁殖の知識も知らず、水槽にメスを入れたらオスにたたき出されてしまいました


間違いその2。


ベアタンク(水槽の中に何もいれずに飼育する事。)水槽を見ていると何か物足りない



間違いその3。


水草を購入。



ベタはエアレーション無しで飼育できる魚、ラビリンス器官を持っていて、空気を口に含んで鰓から酸素を吸収するのでコップでも飼育できる魚です。



なのに水草の為にフィルターが必要になってしまった。


外掛けフィルターは見た目が嫌い

上部フィルターはそんな小さいサイズ売ってないし

投げ込み式フィルターも美観を損ねるし

底面フィルターもそんなサイズ売ってないし

底面フィルターや投げ込み式に使うエアレーション(いわゆるブクブク)はやかましくって仕事に差し支えるし





外掛け以外選択の余地が無いのだが、フィルターの容量が気に喰わない。



やはり・・・













作るしかない



DIYのは考えた。



底面フィルター直結式外部フィルターを作ろう、と。



早速色々購入する。

子供の水槽の白にごりが取れないので上部式フィルターに底面フィルターを直結して使う為に底面フィルターを購入する。
構造を確認してDIYの参考にする事にする。


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何や、穴の開いた箱やん。

プラスチックの箱買ってきて、穴あけてホース通せば良いじゃん。


調べたら18㌢水槽にも合う底面フィルターあるけど500円するし、それ以下で作れるぞ。


底面フィルターは解決だ。


外部式フィルターだな。

ベタは強い水流を嫌うし、今現行の小型外部フィルターは水流が強い。めっちゃ小さい水槽だからソイルなんか敷いたら攪拌される事間違いなし。
仕組みはみそだれ君やダンツカ君と同じでポンプが付いただけの作りだしな。


仕事量の小さいポンプは・・・先輩アクアリスト達の自作記事を読んでみると、GEXのイーロカという水中ポンプが良いらしい。

方式はエーハイム2211(自分が購入した始めての外部フィルター)を採用しよう。



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で、材料を購入。100均にてプラスチックのトレーと園芸用の鉢底網、ホームセンターでイーロカと麦茶ポットを購入。


まずは命名せねば・・・。


底面フィルター『文具トレー君』

外部式フィルター『麦茶君2211』

底面・外部連結フィルター『合体メカ・安上がり君』と名づけよう。




製作の模様は次回。









引っ張ります。





ブラック・クロウズのハード・トゥー・ハンドルを聴きながら。




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by sevens-door | 2009-05-19 02:41 | DIY フィルター

トリミング

アクアリウムは・・・





手入れも大事。




最近、先輩アクアリストのJaMezと会い、ミクロソリウムと私のグロッソスティグマを交換しようという話になった。
自分はトリミングなんてまともにやった事ないし、適当にボーボーになった所をジョキジョキ切るだけのいい加減なトリミングだし。 



状態はまぁまぁなのかな?

見た目だけは綺麗です。



最近、水質も良くなって、水がいわゆる『出来た』状態になったので、然したる手入れもしないで綺麗な水槽を眺められるという事は良い事だと思います。


水が出来た一番最初の水槽は金魚水槽でした。

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最初『水が輝く』という意味が全く解かりませんでした。

しかし、ある日「あれ?水が汚れてない」となり、

「いやに綺麗だな」


ひょっとして『輝く』っちゅう事はこういうことか?と確信する。

隣の30キューブは当時水が出来ていなかったので、初めてソイル(畑の土を焼き締めたようなもの)を使って本格的な水草飼育を始めた水槽だったので試行錯誤山盛りでした。


濁るは、

苔るは、

るは、

虫沸くは、

散々悩まされましたが、一旦水質が安定したらこっちのものでした。

濁らん、

苔らん、

らん、

虫も適度だし


らん・らん・らん

である。


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酸素も沸く沸く。


ええ感じ。


初心者なりの感動である。


で、グロッソは繁殖しまくって、後ろの方まで進出して来ている。


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横側もこんもりしてきている。

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適当に切ってみた。

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切った所からも酸素が出るのはびっくりした。


やっぱり上手くいくと嬉しいもんですね。


益々嵌る俺。



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次の準備も怠りません。



あ、そうそう・・・


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黒めだか



やっと撮れた・・・。




ピンク・フロイドの夜明けの口笛吹きを聴きながら。




※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。




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by sevens-door | 2009-05-18 23:58 | 水槽30キューブ

おいしいCo2添加。

アクアリウムは・・・・










お金がかかる。(定番)




たまにはスタンダードな滑り出しで・・・。



30cmキューブの立ち上げの日記の時最後に「次はCO2の添加だな」なんて言っていたのにも拘わらず、さっぱり、すっきり忘れていたのを思い出しました。


うちのCO2添加は出来るだけ安上がりに仕上げたスーパーエコノミーシステムです。



まず最初にありきの二酸化炭素ボンベの方式ですが緑ボンベ(通称:ミドボン)を使用しています。
高圧で二酸化炭素を封入してあるのでレギュレーター(減圧器)を取り付けて使用するのですが、それも専用ではなく、ビール用を流用しています。


ミドボン
e0112895_2402873.jpg

レギュレーター
e0112895_241279.jpg




うちの職場はオサレなレストラン&ワインバー。バーと名乗る以上、生ビールも置いてあります。



以下、酒屋とGARCIAの電話での会話。


G:「ビールのガス無くなったから、持ってきて。」

酒屋「はい、かしこまりました。」

G:「あのさぁ・・。」

酒屋「はい、何でしょう?」


G:「レギュレーター調子悪いから新しいのくれるかなぁ?」

酒屋「いいですよ。今度持ってきますね。」




よっしゃ~~!



と、ここまででボンベの保証金と中身のガス代で4000円也。



ちなみにショップでレギュレーターを買うと

e0112895_274089.jpg

(↑こんなやつです)


1万円くらいします。



うちはダーターで入手できる環境にあります。ムフ。



専用の奴は細かく圧力を調整できるので便利といえば、便利です。
最初は微調整できなくて、ガスが出なかったり、めっちゃ出たり随分困らせられました。


そこで小型減圧弁:スピードコントローラー(通称:スピコン)の登場です。

e0112895_213558.jpg


コイツを拡散筒とボンベの間につないで細かい微調整を量るのです。

これはADAのスピコンですが、製造メーカーのPISCOの製品にADAのマークが付いただけの物なので、普通に性能は同じです。ADAのロゴが付いてるからといってもモノは同じです。


当然ロゴ代の分割高です。


ブランドマークにこだわりを持つ方、もしくは金銭に余裕のある方はADA製品を選んでも良いでしょう。(新製品の開発費の援助だと思えば良いかもしれませんね。)


PISCOに拘わらず各メーカーから工業用スピコンは販売されてますので購入してみましょう。大体1200円から2000円くらいで購入出来ます。


何処に売ってるかって?


そんなものは自分で考えなさい。と言いたい所だが、気前のいい私は教えてあげようと思う。


ホームセンターのエアツール売り場にあります。


エアー・インパクトレンチやコンプレッサーの売ってる所に行くとあります。
ちなみに耐圧ホースもそこに売ってます。異型ジョイントもある。ビール用のレギュレーターは8㍉径で拡散筒やスピコンの口径は6㍉径なので8→6㍉の異径ジョイントが必要になります。


e0112895_2451326.jpg


異径ジョイント(PISCO製)ここのデザインがカッコイイ。上のオレンジ色のPISCOって書いてあるとこにリンクしておいたので参考にしてください。



売ってなかったら、売ってるホームセンターまでひたすら行脚しなさい。


それがDIY魂です。


あと、拡散筒。

e0112895_2474124.jpg


e0112895_2285091.jpg



チャームにて購入。(1200円)

バブルカウンター(点滴の空気版。1秒間に何粒添加するか目で見て確認できるので目安になる。)も一体化した優れものなので拡散筒とカウンター両方を買わずに済むし、この値段でこのクオリティーは買いです。

このタイプは拡散面に苔などが付いてこまめに掃除しないといけないですけど(ハイターに漬け置きして水洗い後、塩素中和剤(ハイポなど)でさらに漬け置きする)見た目綺麗で細かい泡が出るのを見てると気持いいので私はこれを使ってます。


シンプルにしたい人はバブルストーンや排水チューブにジョイントするディフューザーを使用する方も多いですよ。


あと、ずっとCO2を添加したままにしていると、魚が酸欠になります。


何処の先輩アクアリスト諸氏も本でも8時間から10時間くらい添加するといいと載ってます。(私は8時間)
理屈としては水草の光合成を行う時間がおおよそ8時間程度だからだそうです。


他の時間は水草も魚と同じく酸素を吸収し、二酸化炭素を放出するんだそうです。




そうするとガスを自動で止めたり、送ったり出来るスイッチがあると便利です。


e0112895_394729.jpg


電磁弁という装置です。
電磁石の力を利用して空気を遮断したり、通したりする『空気用のスイッチ』です。



私はチャームで特売していた時に2999円で購入しましたが、普段は結構な値段します。
遮断できるガスの圧力が大きい程、値段も高くなります。コイツは0~0.7Mpaぐらいの圧力でしか遮断出来ないのでそれ以上の圧力がかかるとホースが
パンという音と共に外れてしまうので要注意です。

コイツをボンベとスピコンの間に設置する。

e0112895_3201496.jpg


8時間点けておきたいから電磁弁のスイッチ電源をタイマーに接続する。
ついでに電灯も8時間点灯したいから一緒に接続する。


e0112895_323312.jpg


IKEAで2個970円で購入。

何故2個付いているかというと、もう1つはCO2停止中、酸素不足を補うのと夜間不要な溶存二酸化炭素を放散させる為にエアレーション(いわゆるブクブク)して酸素補給&二酸化炭素放散する為だ。

賢い奴は1台で出来る奴もあるが、安くあげる為、スペースを犠牲にしている。


何かややこしい感じがするのでおなじみCAD図で説明しよう。

e0112895_338696.jpg



ありゃりゃ~電磁弁が電弁になってる


まぁ、こんな感じ。


ツボとしてはレギュレーターをビール用で賄ってる分、出費を抑えられてるということ。


最近は酒屋で生ビールの樽の貸し出しをしている所があって、保証金を払うとレギュレーターから何から貸してくれます。


我が家にビールサーバー、導入してみませんか?






ビール飲んだらCO2添加。








すっきり







さっぱり










おいしい展開です。








ガーリックボーイズのSAPPORO NIGHTを聴きながら。








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by sevens-door | 2009-05-14 03:57 | DIY CO2

テレビを購入した理由。

アクアリウムは・・・・・











時に人間の感覚すら狂わせる。



半年くらい前からテレビが調子悪くなって来ていた。
結婚した時に購入した奴なのでかれこれ11年使っている。


子供達2人に散々な目に合わされて居た(ひっきりなしに主電源をON・OFFされたりなど)ので調子が悪くなっても当然である。

半年前なんてアクアリウムに嵌るなんて全く予想していなかったし、こんなことも予想されなかったはずだ。

予想外の半年が過ぎた1ヶ月ほど前の事。

e0112895_1401293.jpg


何故か我が家のテレビ台がこんな事になっていた。

まぁ、水物を扱うので畳の上では水槽を置くわけにも行かず、フローリングのリビングに設置していた。

しかも水槽が増殖して4台になり(1台は子供部屋:フローリング)置き場に困ってしまい、こんな状態になってしまった。



水槽・水槽・テレビ。


ビジュアル的には申し分ない。綺麗だしね。




しかし!





忘れています。何かを。





e0112895_1472129.jpg





本命60㌢水槽!









置き場無し。






さぁ、困った。






ここからは嫁との会話。



嫁:「テレビ調子悪いしそろそろ買い換えようよ。」

GARCIA(以下G)「おう、薄型のデカイ奴買おうぜ。新しい奴は薄いし、軽いしな。」

嫁:「いいねぇ。大きい奴。で、ここ(既存のテレビの位置:TVボード)に置けるの?」

G:「いや、そこは水槽置くから違う所に置こう。」

嫁:「え~~」










が、通常の会話だが、









我が家は違ったのだ。






G:「ここに60㌢水槽置くからテレビ買い換えるぞ。」





嫁・「はぁぁ?!」




嫁:「何処に置くの?ってか、置くとこないじゃん。」



:「ちゃんとテレビ台作るがな。AVも集中管制して、CDもPCもCSも使えるようにしてやるやん。」




嫁:「そこじゃないよね。普通。テレビ買う理由が水槽置くからっておかしいよね?」




G:「水槽・水槽・テレビより、水槽・水槽・水槽の方が落ち着きええやろ?」



嫁:「部屋、狭くならない?」



G:「DIYの鬼に任せんしゃい!スーパーカスタムでAVラック作りましょう。」




嫁:「CSでディズニーチャンネル入ってくれたら良いよ。」









・・・お前の感覚もおかしくないかい?




という思いはぐっと堪えて・・・




G:「ほな、決まりやな。」



そんな訳で、製作過程はぶっ飛ばして・・・・


e0112895_2191317.jpg



高さ180センチの巨大AVラック完成!


テレビも28インチ37インチに巨大化。


新・水槽台も強化を待つばかり。

e0112895_2225554.jpg



水槽・水槽・空水槽・水槽





・・・・あれ?




1台増えてる・・




A-haのシャイン・オン・TVを聴きながら。





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by sevens-door | 2009-05-13 02:12 | 水槽オバカちゃん

アクアテラリウムなのか?

アクアテラリウムは・・・・。









何ぞや?



今ひとつ良くわからないので・・・困った時のウィキペディア。


アクアテラリウムとはひとつの飼育槽の中に水中部分と陸地部分が混在している動植物の飼育スタイルである。 水陸混在ということでアクアリウムとテラリウムを合体した造語である。主に淡水の水辺を再現したものが多い。
 この飼育方法は観賞して楽しむことに適しているため、美しい熱帯魚や水草などを飼育することが多い。 また両生類である半水棲の有尾目やカエル等、爬虫類では半水棲のカメの飼育にも適している。

前者の場合、流木などの一部を水上に出して、そこに植物やコケ類を植えて楽しんだり、石を組んで小さな滝を作ったりする。 後者の場合は「観賞」より「飼育」という目的が強い。

水中と陸上を同時に維持することは非常に難しい。それ故に、愛好家たちは試行錯誤を繰り返しながら、技術を高めている。




・・・・やっぱ難しいんじゃん。



まぁ、簡単に済ましたいが、カッコよくもしたい。


てなわけで、作ってみました。


e0112895_15262120.jpg



ちなみにこの中には先日かねだいに行った際、購入した黒めだか5匹が泳いでいます。

e0112895_3521070.jpg


1週間ほど前、長男DIE=ROCKとホームセンターに魚を見に行った時、ロングフィン・レオパードダニオとグローライトテトラを見つけて購入しようと思っていたのだが、ちょっとむかつく~人達が居たのだ。

最終的にはこれがよかったのだが。


とにかく、買うと決めた魚をキャンセルしては店員に交換させ、またキャンセルしては交換させるのだ


時間は待たされるし、魚もかわいそうじゃないか!



キ~~~ッである。


さらに待てない性格の私は、


むかつく~~なのだ。


究極にイライラを募らされた私は我が子に「とうちゃん、落ち着こう。」と諭されながら一旦その場を離れて園芸コーナーへ行く。

その時見つけたのが水棲植物達だった。

e0112895_442675.jpg


ウォーターマッシュルームなどだ。(他はよくわからない。)


最近流行の睡蓮鉢に一緒に植える奴らしい。


以前、東京インテリアにて面白い形の鉢が売っていて、それに使えそうだと購入。
アクアソイルアマゾニアを入れて植えてみることにした


e0112895_491041.jpg


余った水草なんかも入れて上記の状態になった。

しかし・・・

e0112895_4102615.jpg




ここにも・・・


e0112895_4111543.jpg



ここにも・・・






魚・・・写ってないなぁ。




いや、



居るんですよ。







肉眼で見ると。







ウソじゃないんですよ。




まじで。




セックス・ピストルズのライヤーを聴きながら。




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by sevens-door | 2009-05-11 15:26 | 水槽全般