GarciaのRockでAquaでオバカな日常。

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シリーズやさしい水草水槽入門 その1~意外に過酷~

アクアリウムは・・・・


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癒されるのは間違いないです。




しかし、面倒くさいし、金もかかる。





事実です。





基本、水草にせよ、熱帯魚にせよ、生物を扱う以上、面倒くさいのは当然です。




ここを覗いてくださる緒先輩方を差し置いて私ごときが申し上げるのもなんですが、飼育・育成を時間を惜しまずできる方が始めないと出来ない趣味だと思います。


水草水槽の極意その1:

手間を惜しむならやるな。


でしょうか。


それをまず前提としてお話を進めて行こうと思います。



魚を飼い始めて1年、水草水槽を初めて10ヶ月。手ほどきをするにはまだまだ未熟ですが、私の経験した失敗を含めてどうしたら失敗なのか、どういう状態がまずまずの成功なのか。

これからやって見ようなんて思っている方の参考になればと思い、不定期ながら発信していこうなんて思ってます。


新しくカテゴリーに追加しておきましたのでまとまってきたら見ごたえのある内容になっていればいいかなぁ。





くだらない事かもしれないですが、まずアクアリウムってやつは装置産業と同じく、器具をある程度揃えないと出来ない仕組みになっております。


さらに上手くいくまでに様々な障害に遭遇します。


ですが、大きな障害は初心者時代にほとんど経験するものばかりだったりします。


初めていきなりトラブルばかりから始まるので諦めてしまい、「アクアリウムは金ばかりかかって上手く行かない」という印象ばかりが残り、アクアリウム人口は一向に増えていきません。




そこで極意その2:


失敗を乗り越えたら後は結構簡単である。


知識もなく、次々魚は死んで逝き、水草はどんどん枯れていく・・・




のはおおよそ3ヶ月くらいまでです。



その頃から次第に悲しい事実が減っていき・・・・・




6ヶ月頃を境にアクア人生がバラ色に輝きだしてきます。



まず、まともに飼育するまでに半年位かかるという事です。


それは水が飼育に値する環境に達するまでにそれくらいかかるという事です。


1本(水槽を数える単位?)水さえ出来てしまえば、それ以降は大して苦労せずに立ち上げる(新しく水槽をセットするという業界用語)ことが出来たりします。



例えば・・・・


こんなだった奴が


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3ヶ月ほど経つと・・・・

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こんな感じまでは行きます。



ただしここまで来るのに、非常に苦労します。というより心が折れそうな思いをします。

にごり・コケ・病気・飛び出し事故・南米プラナリア・ヒドラなど。またピンチカット・CO2・液肥など、専門用語に踊らされたり・・・。




そんな過酷な時期を乗り越えてこそ、バラ色のアクアライフが待っているのです。



そう、最初は意外に過酷だったりするんです。



ここまで読んで気持が萎えた方、諦めましょう。


はっきり申し上げるのもある意味、やさしさだと思って下されば幸いです。




今回はこんな所まで。



次回は何時になるやら判りませんが、必要な器具と初期費用がどれくらいかかるかお話したいと思います。



後、質問は出来るだけ丁寧にお答えいたします。どんな些細な質問でもわかる範囲でしかありませんが、ちゃんとお答えしていくつもりですので、どしどししてくださいませ。

つまらない質問というのは基本無いと私は考えております。

素朴な疑問、今更聞けない質問あるでしょうし、私もわかんないことがいっぱいあります。

まぁ、皆で考えて行ければいいと思ってます。

ブログやHPやってない方も遠慮せずコメント入れてみてください。

少しでもこのアクアリウムという趣味を楽しんでくれる方が増えればいいだけですのでよろしくです。







ファスト・ドロウの種馬を聴きながら。






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良きアクアライフがあらん事を祈っています。


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by sevens-door | 2009-11-29 03:09 | シリーズやさしい水草水槽

ADA-M水槽水景~DRHにした。

アクアリウムは・・・






やはり綺麗が一番ですね。




やれ、湧き水システムだ、底床からバブルだと設備ばかりに力の入ったADA-M水槽。

実は採集した流木が沈水化するのに時間がかかり、水景が決まらずにお見せするのに時間がかかりました。


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最近流行の上からのショットです。
照明を固定しているので写真に入ってしまいますが、素人のご愛嬌という事で・・・。

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水槽の中に入れる魚に付いて随分悩んでいたのですが、元々エンドラーズの稚魚を入れていて、それはそれで維持なんですが、いかんせん5匹にM水槽は我が家では大きすぎます。

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以前から我らがナイスショップ・マルヤマで同じM水槽の水草水槽のレイアウトに放されていたディープ・レッド・ホタルテトラがすごく発色もよく、綺麗だったので何処かの水槽に入れたいなぁ。と思っていました。
自分なりの感覚で赤い魚は石組より流木レイアウトのほうが似合うような気がしていて、60HIの石組水槽には何となく入れるのに抵抗があったのですが、今回の流木レイアウトはシンプルに仕上げたかったのと、基本エンドラーズの稚魚を除いて単一の種類を使った水槽にしたかったという思惑もあって・・・・・

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入れてみました。

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ディープ・レッド・ホタル・・・・



D・R・H。


まぁ、そういうことですw


一丁前に水槽データなんか表示してみましょうか。


水槽:ADAキューブガーデンM

フィルター:自作外部式フィルター:パスタポット君テトラAT60用ポンプ使用Ver自作猫よけマット使用底面フィルターを直結で使用。

排水側パイプに自作外部式ヒーター”ランバ・ラル君”と直添ディフューザー(エアレーションタイプ)を連結。

底床:ベース:富士砂中粒に選別使用。(テトライニシャルスティックとカリウムカプセルを混ぜてあります)

ソイル:アマゾニア2&アマゾニア1パウダー
 
化粧砂:採集してきた川砂。   

流木:採集してきたもの。

水草: 

後景:ミクロソリウムナロー ミリオフィラム・エラチノイデス ロタラインジカ

中景:ネサエア・スピーシーズ ミリオフィラム・マトグロッセンセ ラージパールグラス ラガロシフォン・マダガスカリエンシス アマゾンハイグロ

前景:ホトニア・パルストリス ストロジンSP エキノドルス・テネルス ヘアーグラス キューバパール


流木のアラ隠しにミクロソリウム ボルビティス・ヒュディロッティー


植え過ぎ。



テスタメントのDNRを聴きながら。



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by sevens-door | 2009-11-28 16:30 | 水槽ADA-M水槽

リリィ・・・なパイプ。冬しか出来ないDIY。

アクアリウムは・・・






為せば成る。


先日、ADAのM水槽で湧き水システムを作った時、アクリルパイプを曲げました。
石油ファンヒーターの熱で曲げたわけですが、結構いい感じで曲げられたので、気をよくした私は不足していたアクリルパイプを購入すべく、ジョイフル本田へレッツゴーしてきたわけです。

その時、無駄にメタリカとか買ってしまったわけですが、その話は後日致します。

実は60Hi水槽、底面フィルター外部式フィルター外部式ヒーターと自作してきました。
石も自分で採集してきたり、流木はこの水槽では使ってないですが、砂も自前のを使ってます。
さすがにソイルだけはアマゾニア2を使っているわけですが、まぁ、それ以外は自作しようと思っていたわけです。

照明に付いては照明の上の熱利用の為、寄せ植えをやっている関係上自作は控えておりますが、前のADA60標準水槽に関しては自作の照明を使っていたりします。




最後まで作っていなかったもの・・・・





リリィ・・・・・なパイプ。



実は記事にはしておりませんが、結構トライしてたりするんです。


アクリルパイプの曲げ加工。



ことごとく失敗。


「ほんまに塩詰めてガスコンロであぶったら出来るんかい!」


というくらい失敗の連続。


パイプの曲げてるところがくっついたり、泡立ったり、焦げたり・・・・




キィ~~~ッ。



だったわけですが、今回初めて成功したので記事にしてみようかと。


作り方は基本簡単なはずなんですが、コツというか、運というか、ものすごい神経使うわけです



本来ならば。



まぁ、行ってみましょうか。

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アクリルパイプに塩をギュウギュウに詰めてふたをします。
巷では台所用アルミシールが良いと言われています。
私はパイプエンドを挿して熱融着テープをグルグル巻きにしています。
熱融着テープは温度が高くなると自然に溶けてくっつきますから便利でいいですね。



後はファンヒーターで暖めて曲げるだけです。

写真はありませんが吹き出し口のそばでクルクル廻して暖めて行きます。
曲げたい所あたりをよく当ててください。



ファンは最強で行いましょう。


冬しか出来ない所以ですw

そして・・・・


クニャリと曲がり始めます。


曲がり始めたら若干押し込みながら曲げていき・・・・・




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綺麗にアール(曲がり具合)を出す為に・・・・



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私は制汗スプレーの空き缶(ちゃんとガスは抜きますよ。爆発します!)を間に挟んで綺麗な円を曲げきります。

出来ればスプレー缶も暖めておいた方がいいと思います。



熱いので軍手なり、手袋は必須ですよ。


私はゴルゴな手袋を使ってます。ピッチリしてるので手先の細かい作業がしやすいです。




後、暗殺用にいいかもしんない。



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まぁ、こんな感じです。

吸水&排水用に2本曲げました。


排水部をさらに加工します。

短い方の先っちょをファンヒーターで再度あぶります。



ここはやっぱゴルゴな手袋がいいと思います。もしくは耐熱手袋。


何となくやわらかくなったらゆっくりと曲げていく・・・


断面が時折楕円になったりしますが、気にせず任意の所まで曲げます。


その後、手で断面を円形に戻します。

少し曲がりが緩くなったりするので何度も繰り返しやる・・・・

加熱→曲げる→補正する→やや曲がりが戻る→加熱という風に辛抱強く少しずつ曲げると・・・


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まぁ、こんな感じになります。


前にトモさんの質問に答えた時作った排水口でいい奴が見つかりました。

手芸コーナーで発見しました。


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蓋も透明なガチャポンの入れ物♪


・・・やっと見つかりましたぜ、旦那ぁ。

てな訳で、パワフルな水流を弱める為、穴を開けます。

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出水方向には大きな穴を、壁向きには小さな穴をたくさん開けてみました。


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簡単に外せるのでメンテも簡単です。



続いて吸水パイプの加工。

吸水部分にやはり小型のガチャポンに穴をあけて・・・



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本物では出来ない技をやってみる。


エビやら魚の稚魚が入ったりしないように吸水部分に・・・

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スポンジ入れてみましょう。


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これでダッサイフィルター要りませんよね。

エビとかならもっと細かいスポンジ入れればいいですよ。詰まるかどうかは様子を見ないとわかんないですね。


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できたよ~ん。


話長くなったので、装着した写真などは次回に・・・・


ダムドのニート!ニート!ニート!を聴きながら。



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by sevens-door | 2009-11-25 03:11 | DIY 給排水パイプ

冬支度

アクアリウムは・・・





電気代がかかります。




何かと寒い今日この頃、やっと車に霜が降りました。

通年ならもっと早くなるんですけど、今年は暖冬なのでしょうか。
そろそろヒータが活躍しだす所ですが、今月請求してきた電気代が3000円ほどアップしておりました。

もっと早く対策する予定でしたが、いろいろあって準備がここ数日になってしまいました。
ついでといってはなんですが、日記にしようかな。と。



ガッツリ寒いです。那須は。
すでに気温は2度を割ろうかという勢いです。


水槽単体だけを断熱しても大して効果が出てきません。

まずは窓を断熱します。

写真はありませんが、エアキャップ(人生に疲れたときやるプチプチですね)を窓に貼り付けます。
冬場の窓の結露なんかも抑えられていいですよ。
そういうグッズがホームセンターで売ってますが、同じホームセンターでダンボールなんかが売っている梱包コーナーで買うと同じ値段で3倍ほど多く買う事が出来ます。
あとは、カーペット用の両面テープを買ってきて貼り付けれればOKです。


暖房効率がかなり上がります。

ついでにカーテンを床ギリギリにする。

そうすると寒気が流れにくくなるのでやはり部屋が冷えにくくなります。


下準備はこんなもんです。

では水槽周りの断熱に取り掛かりましょうか。



発泡スチロールなんかを使うといいんですが、あれ、へたばりやすいんであんまり使いません。


あと、切るとカスが出て冬場だとあちこちに引っ付くので切れそうになります。


私はよく日記でも出てきます・・・


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アルミ蒸着シートを使います。

厚さはそうですね・・・5~6ミリ程でしょうか。
ホームセンターのキャンプ用品売り場などにグランドシートなんかの名前でグルグル巻きにして売ってます。
大体1000円くらいで売ってます。

それをジョキジョキ切って使ってます。

当然寒いこの地域。水槽の下に敷くマットのほかにこいつも水槽の大きさに切って一緒に敷いてしまいます。


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クッションの役目も果たしますし、カッターでチャ~~~ッと切ってしまえるので簡単です。

後、外部フィルターに巻きつけて使用するのもいいですね。

外部フィルターって下のほうにあることが多い。
部屋の中でも寒い高さにあるんでやった方がいいです。


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うちのパスタポット君です。
水槽が小さいので水槽の底とマットの間にパネルヒーターを設置しているのもあります。
うち1つはエヴァリスの小さいヒーターをパスタポット君内に仕込んで温度維持をしています。


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金魚水槽の2211です。やはり断熱材で包んでいます。



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フィルターの底に敷いてやるのも忘れずに。



うちは名物外部式ヒーターを採用しています。
こいつが威力を発揮するのがこのシーズンです。

排水パイプの途中に接続するので水槽内に冷たい飼育水が流れ込む事が無い。
暖められた飼育水が流れ込むので、温度ムラが出にくいのが特徴ですね。

さらに一番冷やされやすいフィルターへの順路を断熱する事によって他の方式より『さめにくい』仕組みになってます。

なので電気代が安くなります。


ボディーがアルミ製なのでせっかく暖めた飼育水が見る間に冷えてしまいます。


なので断熱は必須なのです。


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後、自分の仕事部屋の小型水槽群は北向きの部屋で窓が目の前にあるので窓の断熱どころでは効かない位寒い部屋ですので、ホースも断熱材で巻いてあります

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後、バックスクリーンの裏側くらいなら見えないので断熱しましょう。

さらに蓋をすれば効果がアップしますね。



うちは大概流木が飛び出していて出来ないですけど。


こういう時、自分を恨む時がありますね。


これで大体1000円以上はコストダウンできます。



見た目が良くないですけどね。



まぁ、皆さんならそのあたりの部品は見えないように配置、もしくは配管されているでしょうから、さほど見た目が損なわれる事も無いでしょうね。



まぁ、頑張って冬を乗り越えましょう。




ピンコ・ピンコのグリーティングスを聴きながら。




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by sevens-door | 2009-11-20 02:27 | DIY その他

ちょっと上のお話。


アクアリウムの




ちょっと上のお話。



に行く前に、少し疑問に思っている事があります。


みなさん、カップ焼きそばって食べた事あります?


あれ、焼いてないですよね。










・・・焼いてない。





それだけです。




はい、本題に入ります。

60HI水槽の上が寂しい。

照明を自作せず、コトブキのツインライトを2つ乗っけて20W×4で光量を賄ってます。
実はこの照明から熱が結構出るので勿体無い。
その上に観葉植物なんかを乗せて見たいと思ったわけですよ。


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こいつを使って今回は寄せ植えしたいと思います。

土を水槽の底床の如く仕切りって手前を多肉植物のエリア、奥を観葉植物のエリアに分けてそれぞれ鉢底ネットをし切りにして土をいれて行き、植え込んでいきます。

水草水槽の如く、植えていく。

何故か寄せ植えなのに、仕切りのぼやかしに流木や石を使ってしまいます。

要領は水槽と変わんないですね。

結構密植しまくりましたが、まぁ、増えれば増えたで、植え替えすればいいやと思いガンガン植えてしまいました。

素人ガーデニングですがこんな感じになりました・・・・・


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青年の木や、アジアンタム、パキラ、などなど・・・・
名前がわかんない・・・・・


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あまりにもきちゃない部屋なので多少見づらいところがありますが、ご勘弁を。


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こんな感じで水槽の上に置いています。






もう1つ、前からあるウォーターマッシュルームの水上葉の花瓶にアカヒレを入れてみました。


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居間はちょっとしたジャングルになってます。

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水の中も外も



ガンズ&ローゼスのウェルカム・トゥー・ザ・ジャングルを聴きながら。


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by sevens-door | 2009-11-18 02:27 | 水槽60HI

最近の水槽09・11月と湧き水システム稼動

アクアリウムは・・・




楽しいぜ。




さて、続きですね。

金魚水槽です。

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ここはコリドラスと金魚がメイン飼育なので、全面砂が敷いてあります。

底はろ過ジャリです。

CO2は添加していないのでハイグロとミクロソリウムがほとんどですが、手前右側にロベリアカージナリスが植えてあります。あと、増えて余ったミリオフィラム・マドグロッセンセが植えてあります。

ライトも12W×1だけで主に観賞用です。背面ギリギリにエアレーションしていて泡が見た目綺麗になっていて自分では気に入ってます。ちなみにバックスクリーンはPPボードの薄紫色を使用してます。

光が弱いせいか少し暗い感じになりますが、派手な色のピンポンパールにはいいコントラストになってるような気がします。



他の水槽も紹介しようと思っていましたが、ADAのM水槽に仕込んだ湧き水システムが無事稼動しましたので動画にてご紹介します。

本当はBGMにストーンローゼスのウォーターフォールを流していましたが、ソニー・エンターテイメントから物言いが付いたのでBGMは無しで行きます。

すいません。




画像が悪くて見づらいですが、画面右端から空気の泡が立ち上っています。結構大きな粒になります。
これは前の日記で書きました直添ディフューザーから送られる空気が画面右側の穴から出ています。

画像がよければ結構綺麗に見えるんでしょうけど、私の技術ではこれが限界です。


すいませんです。





BGMで使えなかったのでストーンローゼスのウォーターフォールを聴きながら。





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by sevens-door | 2009-11-13 03:59 | 水槽ADA-M水槽

最近の水槽09・11月(改訂版)60標準水槽

アクアリウムは・・・






心が折れる事もある。




前回の日記、実は2度のトライ中、結構気合入れて書き込んでいたのですが、データが飛んでしまい、さらに書き直している途中、緊張の糸がぶっつり切れてしまい、書くのを途中で辞めてしまいました。


すいませんです。


今回こそはちゃんと更新しながら書いていきます。


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(写真クリックでアップ画像になります。)

まぁ、60ADA標準水槽です。

おおよそですが、アップの画像の位置なんかを囲ってみました。



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クリックで写真アップ

メイン写真の黄色で囲った部分あたりのアップです。

画面左の黄色で囲った部分ですが、ストロジンSP(トロピカポット)ですね。かなり水中葉が展開していた状態で購入したので一気に定着&繁殖しました。なんだかアレロパシー(浄化能力)が強い水草なのか、成長が遅い割りにコケにやられにくいようです。(多少はヒゲコケにやられてますが軽微です)


赤色で囲った部分ですがミニ・マッシュルームも混じっていますが、背が低くて判別付かないでしょうけど、ベトナムゴマノハグサです。2本くらいからスタートしてようやく横に展開してきた感じですね。これから上に伸びていきそうな感じです。

青で囲った部分は中央部分にも植栽してますが、一度溶けかけてしまって復活作業中のホトニアです。
最初中央部にラガロシフォン・マダガスカリエンシスを植えていたらそれが大繁殖して陰になってしまい、危うく全滅しそうになっていたので、観察しやすい前面に植えて復活作業の途中です。
根が付いて増えているので、落ち付いたら何処か違う所に植えなおします。

水色に囲った所も復活作業中のラガロシフォン・マヨールです。我が家では『トータルテンボス』と呼ばれている奴です。
買ってきた時、頂芽も茎と同じ大きさでAYAさんの所の写真で見たような頂芽が茎の葉より少し大きくて葉先が細い感じになってなかったんです。で、植栽したら見る間に調子を崩して溶けはじめ、ブツブツに切れてしまい、3センチ位ずつバラバラになってしまいました。
それを何とか復活しないかといろんな水槽に植えなおして様子を見たところ2つの水槽で復活してきました。
今回は頂芽も少し大きく展開して、ラガロシフォン属らしい葉の展開になって綺麗になってます。
何だか導入初期は植え込まずにしばらく水に浮かべて水質に慣れさせてから植えるといいそうですね。


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クリックで写真アップ
メイン写真水色で囲った部分のアップ写真です。
ここはメインプランツの前に当たるのであんまり植栽してませんが、黄色で囲った部分、ミニマッシュルームが水質に慣れて増え始めて来ました。こいつ砂利や砂の方が相性がいいようです。それに少し低温が好きみたいで、石組の60HIや砂で組んだ金魚水槽のほうが成長は早いみたいですね。ですが、ソイルでも待っていれば増えてきます。栄養が多いのと成長が遅いせいか、コケに付かれ易いのが欠点ですね。

そこにまぎれて葉を増やしているのが画面中央赤で囲ったミゾハコベです。前記のベトナムゴマノハグサと一緒にaquamagic2さんに頂いたもので、一番欲しかった水草の1つです。初秋にH2さんに行った際、夏の水草でもう無くなってしまったと言われ、ショックだった所貴重な水草を分けていただきました。
失敗したらえらい事だと思っていたのですが、やっと増殖モードに突入してきました。
最終的にはこの水草を前景にして、ミニマッシュルームとともにボーボーにしてやろうと思ってます。

一番右水色で囲った部分はキューピーアマゾンです。こいつは何となく一回り大きくなってるような気がします。
一番外側が枯れたり、汚くなったらカットするだけで、特に難しくない水草ですね。
コケにも意外に強いようで、そんなにやられません。




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クリックで写真アップ

メイン写真赤色で囲った部分のアップ

メインプランツの部分ですが、前はラガロシフォン・マダガスカリエンシスがあったんですが、ものすごく繁殖してボーボーになりすぎてしまったので、撤去しました。そのせいで陰になってしまった水色で囲った部分のホトニアが枯れかけてしまって・・・・この株だけ根を張って何とか生き残りました。少し写真で見える黄緑色の葉っぱのラージパールグラスにお出まし願って、ホトニアとラージパールの明るい色で中央部を演出しようと思ってます。

黄色で囲った部分はロベリア・カージナリスです。すっかり葉裏の紫色はなくなってしまい、上に葉を伸ばした大きなグロッソ・スティグマみたいになってます。強い光を当てると色が変わるとありますけど、全体で300W程焚いてますけど、これ以上どう明るくすれば色が変わるんだよ!と思ってます。
・・・鉄分補給かなぁ。

2箇所に分かれて赤で囲った部分はプロセルピナカ・パルストリスですね。これはAYAさんに貰った奴ですね。ピンチカットして新芽が出てきたばかりなのでまだ緑色が強いです。これは鉄分よか強光の方が赤くなるようです。まぁ、鉄分も足せばもっと赤くなると思いますけど。日当たりの良い場所が状態良く育つようです。

ピンク色で囲った部分は流木に活着させたミクロソリウム・ウエンディロフですね。半年で小指の1巻節くらいの大きさからここまで育ちました。水流が悪く、残餌や糞が溜まって来ると溶けたりするので水換えの時にホースなどで念入りにゴミを吸い取るようにしてやると元気に育ってくれます。

上部黒で囲った部分は後景草のミリオフィラム・エラチノイデスです。我が家では『エロチン』と呼んでる奴です。こいつは特に苦労も無く、CO2添加と光があればガンガン育ちます。増えます。ミリオフィラム属は結構増えるの多い感じですね。導入時は2~3本で初めても2~3週間で水質さえあえばかなりの数に増殖するので買いすぎに注意した方がお金がもったいないかも。

最後右側はアヌビアス・ナナです。ゆっくりとはいえ、増えます。特に根っこの幹が大きければ育つのは早いですね。コケにやられる事が多い水草ですが、水質が安定してあまりコケが出なくなってから導入すればそんなにコケにやられる事はないですね。丈夫なゆえに最初に導入されがちな水草ですが以外に綺麗に育てるには難しい水草です。

この水槽、実は貝が居りません。

でもアヌビアス・ナナが綺麗なのは、水質が安定してかなり経ってから導入したのでコケにやられず綺麗に育ってます。



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クリックで写真アップ

最後はメイン写真右側の青色で囲った部分のアップです。
ミリオフィラム・マトグロッセンセです。
同じミリオフィラム属のエラチノイデスと同じような繊細な葉様ですが、少し葉も太く、柄がはっきりしている感じですね。基本まっすぐ伸びるエラチノイデスに対して低い時点から左右に分蕨します。なのでもっさり塊のように繁殖しますのでとてもボリュームが出る水草です。
そんなに神経質に育てなくてもCO2さえ入れてればソイルでガンガン増える水草のようです。
これも数を買うともてあますかもしれない。
光が強いと上には伸びずに横へ増えるので手入れをこまめにすれば中景にもってこいの水草かもしれない。
これも頂き物だったので、観察できるように前で育てていましたが、そろそろ何処かに移動しないとダメだな





ようし!ちゃんと書けたぞ!


次回は金魚水槽&超小型水槽編です。


ビートルズのマジカル・ミステリーツアーを聴きながら。





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by sevens-door | 2009-11-09 12:12 | 水槽ADA60標準水槽

最近の水槽09・11月

アクアリウムは・・・





綺麗が一番。



実はデータが2度ほど飛んでしまったので、3度目のトライです。


・・・・切れそうだ。


最近DIYやネタばかりで水槽の写真全然載せてなかったので、載せちゃいます。


e0112895_10313298.jpg


メイン60水槽。
いい感じでボーボーになってます。

e0112895_10323268.jpg


中央のアップです。
ミニマッシュルームのそばでミゾハコベがようやく爆殖モードに突入した様子。







・・・




やっぱだめだ。




明日、書き直します。





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by sevens-door | 2009-11-07 10:35 | 水槽全般

排水側総合システム

アクアリウムは・・・






進化するぜ。



・・・何だかランキング見ていて思いますけど、私がやってた頃より元気無くなっているような気がするなぁ。

ブログ村にはまだ所属しているのでほぼ毎日あちこち覗いていますけど、もっとポイント高くてもいいと思う人いるんだけどなぁ。



まぁ、いいや。


そろそろ年末に向けて忙しくなる前に書けるだけ書いておこう。


昨日の続きです。



吸水側は昨日底面作ったので後はいつものパスタポット君を装着するだけだ。
排水側なんですけど、さすがにM水槽になると小型とはいえ、パネルヒーターを水槽の底に仕込むのは無理があるので、いつもの外部ヒーターを仕込む事にした。

GEXのオートヒーターミニミニ30を仕込んで小形アルミ水筒を使ってみる事にした。


e0112895_1403070.jpg


作り方はココを参照。








・・・なんか物足りない。







青かぁ・・・・・






やっぱラルにお出まし願おうか。



e0112895_1422856.jpg


青い巨星、いっちょあがり。


この世代は仕方ないんです。


言わせてください。


ザクとはちがうのだよ、ザクとは。



無駄な改造はさておき、今回も私、水槽内になるべく要らないものは入れないコンセプトは変わってないもので、底面を直結にした分、エアレーションが別途必要になる。スドーのエアストーンの一番小さい奴があったので、16ミリのT字も余ってたし、インラインエアレーション・ディフューザーでも作ってみましょうか。

ちなみにその為にグフ(外部ヒーター)の水槽側のジョイントはあえて16ミリにしてるんです。(ちなみにポンプ側は14ミリ)


材料はT字ジョイント、エアストーン、逆流防止弁、エアチューブの切れ端、14ミリホースの切れ端。

e0112895_1522413.jpg



エアストーンと逆止弁をエアチューブの切れ端で繋ぎます。
e0112895_153122.jpg


そしてそいつをT字ジョイントに繋いで出来上がり。
e0112895_1545158.jpg



エアストーンがCO2ストーンならCO2直添ディフューザーになります。

仕組みは同じです。



もはやテクニックとは程遠いお子ちゃま工作ですね。


これは買う価値の無い商品です。必ず作りましょう。



話がそれたので、戻します。

そいつをグフに取り付けます。

e0112895_241294.jpg



お次は昨日の日記で謎のままにしていた湧き水システムを作りましょう。

実は今回も懲りずに砂の部分を水景に使用するので、底に排水パイプを仕込んで湧き水を作ってやろうと言う算段です。

実は楽しい熱帯魚で作り方がDVDで解説してあったので、やってみたくなりました。

排水と別系統でポンプ(水作SPFや、ロカボーイなど)を仕込むと邪魔なので、排水でまとめて作ってしまおうと思いました。


この辺から解説が怪しくなりそうなので、CAD図いきます。

e0112895_2253934.jpg

排水ホースを一旦垂直に地中へ伸ばす。


e0112895_2285075.jpg

土中をホースが伸びて行って任意の場所に穴を開けてそこから排水の一部を放出させて湧き水みたいにしようという算段だ。



よく解らないだろうなぁ。



俺もよく解んないもん。


まぁ、作ります。

e0112895_236403.jpg


こんな感じに一気に底まで伸ばします。湧き水の部分だけでは水流強いので、ここにも排水口を開けておきます。縦に排水口が付いてると違和感感じますけど新鮮で気に入ってます。
こいつと隣り合わせに吸水のパイプも取り付けます。

なので水槽から見えるのは角のパイプ2本だけです。




湧き水側のアクリルパイプを曲げます。
土中に埋めるのでいい加減でいいです。
ガスコンロ使う人いますけど、石油ファンヒーターの熱風で十分曲がります。


じんわり曲がるし、よっぽどの事が無い限り焦げたり表面が泡だったりしません。

e0112895_2422372.jpg



湧き水を作りたい場所に穴を開けます。今回は3箇所に穴を開けます。
真ん中の穴はメインにしたいので少し大きめに開けます。パイプの先は塞いでください。パイプエンドが無かったので、エポキシ樹脂で塞ぎました。


e0112895_2434990.jpg



底に仕込むとこんな感じになります。(白いシートは水槽の底と同じ大きさです。)
ついでにタイラップで給排水のパイプをまとめてあります。

e0112895_2452160.jpg


底面をはめ込むとこんな感じです。

e0112895_2464430.jpg


後は底面に仕込みしたり、砂や、ソイルを入れたら底床は完成ですね。



うまくいくかなぁ。


ソドムのタッピング・ヴェインを聴きながら。


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by sevens-door | 2009-11-05 02:56 | DIY 外部ヒーター

底面フィルター進化編。

アクアリウムは・・・・






ちゃんと続けてます。



最近更新が滞り気味ですが、別にアクアをサボっているわけではないんですよ。
仕事が忙しいのは一番ですが、日記を書く時間を睡眠に当てているので、日記が滞ってます。


なので



DIYはやってますぜ。



少し前に見栄を切って購入してしまったADAアクアガーデンのM水槽


ほおって置くのも何なのでやっぱりセットする事にしました。


まぁ、基本の焼き直しばかりなのですが、応用に応用を重ねて遊び心のあるシステム作りをしてみようと思い、仕事からの現実逃避の為にせっせと製作していたりしていましたww




割と何も考えなしに水槽をセットしていくので、いつも何かしておきたい事を忘れてしまいます。

前回のやり忘れは・・・・




湧き水システム。


子供受けするのでやってやろうと思っていて60HIでやり忘れてしまいました。


まぁ、全面底面フィルターなのでやりようもありませんけど。


詳しくはココ


今回も懲りずに底面を仕込むわけですが、上記リンク参照の底面フィルターに使った猫よけマットが余っていたので、今回も使おうと思いました。

あまりものなので、中途半端な大きさになってしまい、今回も砂とソイルを分けて使うので砂の部分は底面を使用しないで置こうかと思っていたら・・・・




ひらめいてしまいました。



こいつどんな形にもなることに気付いてしまいました。



なので、砂の仕切りにあわせて不自然にカット・・・・・




e0112895_0322368.jpg



そして砂の仕切り&底面内に砂の流入を防ぐ為に鉢底マットをカットして・・・・

e0112895_034712.jpg


外れないように要所要所にタイラップで固定します。

e0112895_0345321.jpg



上にも鉢底ネットをカットしたものを敷きます。
e0112895_0375053.jpg


敷きこみがまだ中途半端ですが、結構自由に形が作れます。


今回は底面直結なのでエアリフトは装着しないので、アクリルパイプをホースジョイントで繋いだものを
差し込んで完成です。

e0112895_0413749.jpg


まぁ、簡易的なものなので、追々曲げたパイプでも作って綺麗に仕上げる事にしようかな。


かくして10本目の水槽が立ち上がる事になりましたとさ。







・・・馬鹿だよなぁ。





エレファント・カシマシの翳り行く部屋を聴きながら




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by sevens-door | 2009-11-04 00:49 | DIY フィルター