GarciaのRockでAquaでオバカな日常。

<   2010年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

お待たせしました。サタンプレコ活動報告~またやっちゃったよ~の巻~

アクアリウムは・・・・






結構度胸がいるようだ。






予告から結構時間が経過してしまいました。


ちょっと、咽頭にできものが出来てしまい、熱出したり、面倒くさいことがあったので更新が遅れてしまいました。



朝からMICHIと二人で車を飛ばし、11時半くらいに到着した。






来たよ、ティアラ改め、アクアライズ。

e0112895_2145677.jpg



前回と変わっていたのは・・・


e0112895_219384.jpg



まぁ、こんな感じですね。





店に入って、色々購入です。

今回は生体はオリノコゼブラプレコ、コリドラスパンダ、そしてコリドラスパンク。





底物ばかり・・・




底物以外は入れるところが無いのが現状だったので、買う余地が無い・・・・





水草はマヤカに再度挑戦(初めての頃差し戻しが解らずに枯らしてしまったので)
インディアン・クラッスラとオーストラリアノチドメ、クリプト・ペッチーです。

ブセファンドラとかありましたけど、高くて枯らすともったいないので、誰かがくれるのを待つことにしました。



私はあまり珍しい水草は買わないので、びっくりする事があまり無いです。




あと、アヌビアス・ナナ・スターダストも売ってましたが、高くて買いませんでした。











水草売り場の袋小路、行った方には解ると思いますが、撮影難所です。









G:「撮るぞ」







M:「え?ここで!?」







G:「破壊活動は難所でやるのがベターやろ?」








M:「マジ?めっちゃ難関ですよ。」











G:「ミッション・インポッシブルやんけ!イーサン・ハント並に行かなあかんやろ?」







M:「イーさん・・・誰すか?」










G:「アホ!トム・クルーズがやってた役やんけ!」










M:「そーなんすか・・・・















G:「早よ撮れよ!」













e0112895_234319.jpg







ふふ。成功。





写真の横には店員さんがいましたが、お構い無しです!








一番上の写真の看板の前で写真を撮ろうと思ったのですが・・・









強面のお兄さんがいたんですよ。







別に強面のお兄さん自体は何でもないんですが、このお兄さん・・・





TEAM2000のTシャツを着て、マサ斉藤とターザン後藤を足して2で割ったストロングスタイル丸出しの方で・・・









さすがに写真はためらわれた。











M:「写真、どうします?」








G:「俺、爺様の遺言でプロレスラーとはもめるなって言われてるから・・・」









M:「マスクマンなのに弱気ですね。」








G:「マスクマンゆえに絡まれたらどうすんねん!」





・・・・結果看板のみの写真に落ち着きました。







駐車場に行く道すがら・・・




G:「・・・何か釈然とせんなぁ。」








M:「そうすね。中途半端っていうか、まだ1時前すよ。」









G:「はしごするか?」








M:「そうすね。何処行きます?」










G:「H2って遠いかなぁ?」











M:「早坂・半田のH2っすかぁ?」











G:「そうや。」







読者の皆さん、ここでもやるのか?とお思いでしょう?





・・・まぁ、長いですが読んでみてください。





ナビで調べたら1時間ちょっとでいける距離。



レッツ目黒!





と言う訳で来ましたH2



e0112895_247976.jpg




ここでは小型水槽たちが注目でした。

e0112895_2484933.jpg
e0112895_2491054.jpg



フィルターなし、CO2添加あり、夜間のみエアレーションで維持出来てるそうで、18キューブ(20だったか?)こんなのが出来るんですね。

半田さんの話では(早坂さん。馬場さんは居られなかった)3ヶ月くらいの維持が限界との事。また、写真の水景は設置後10日程度だそうです。


まぁ、こまめに週2~3回半分程度の水換えで結構上手く行くようです。



ここではアルゼンチン・ナヤスとクリプト・パルヴァを購入。









写真は許可を頂き、撮らせていただきました。







e0112895_2584935.jpg
e0112895_25959.jpg


綺麗な水景がいっぱいです。


e0112895_302464.jpg


特にこの120(180だっけ?)水槽がかっこいい。凹型構図で高さもすごくある。








・・・が









e0112895_35347.jpg









この凹型(ヘコガタって言うのか?・・。ヘコ型ぁぁぁ!!)がいけないのだ!












耳の奥で映画ミッションインポッシブル2(byリンプ・ビスキッズ)のテーマが鳴り響く。

















e0112895_373960.jpg







はい。やっちまいました。




水景破壊成功。












次回は皆さんと記念に一枚行きたいです。



e0112895_3173246.jpg







ミッション・インポッシブル2、サントラを聴きながら。









読んだら↓のバナーをクリックしていって楽しい水草仲間を探してくださいませ。


そして気に入った仲間のブログへ行ってバナーを改めてクリックしてくださいませ。


必ず。しかも毎回。そして毎日。


さぼるなよ。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村


※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。
[PR]
by sevens-door | 2010-06-26 03:34 | 水槽オバカちゃん

おじさんは街に草狩りに出かけるのだ。

アクアリウムは・・・・







遠出もする







今日は父の日。




我が家では『父が勝手に過ごしていい日』であり、勝手に出かける日である。










なので、ちょいと埼玉まで出かけることとした。







もちろん我がおもちゃ、MICHIも引き連れてのお出かけだ。





G:「おい」




M:「はい。」





G:「行くぞ。」



M:「何処へ?」









G:「草りじゃ。」









M:「草り?また畑ですか?草刈り機”ヒロコ”は実家ですよ。」

















G:「あぁぁぁん!?」





M:「ヒッ・・・」








G:「大宮のティアラ改め、アクアライズに水草狩りに行くぞ!」









M:「へい!合点です。・・・で、例のものは・・・」











G:「無論持参じゃ!」









M:「では久しぶりに・・・・・」













G:「おう、被るぞ。」

e0112895_485499.jpg







社名変更後まだ行ってなかったからね。









リンプ・ビスキッズのヌーキーを聴きながら。


読んだら↓のバナーをクリックしていって楽しい水草仲間を探してくださいませ。


そして気に入った仲間のブログへ行ってバナーを改めてクリックしてくださいませ。


必ず。しかも毎回。そして毎日。


さぼるなよ。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村


※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。
[PR]
by sevens-door | 2010-06-20 04:16 | 水槽オバカちゃん

打って変わって、アホな話。

アクアリウムは・・・・








どこからヒントが来るかわかんない。




長寿番組で流浪の番組、タモリ倶楽部がある。



毎週録画して欠かさず見てるのですが、毎回誰も興味を持たなさそうなテーマでぐだぐだ進行していく番組です。ほとんど空耳アワーが楽しみで見ています。




最近では足場鉄骨鑑賞会みたいなテーマがはまってしまいました。






ですが、今回のはちょっと来ましたね。












石と書いて岩と読む石ですわ。



我々アクアリストが大好きな石ですよ。



e0112895_3163419.jpg



鑑賞目的で石をコレクションするジャンルがあるんですね。


アイボなどのデザイナーのお父さんが石マニアでそれをプロに鑑定してもらう趣向なんですが・・・





結構アクアリストにはたまらないわけですよ。



e0112895_3191157.jpg



これなら俺、買いそうだ。こんな石、そうそうお目にかかんないぜ。


この石なら30HI水槽でデーンと一つ置いても様になりそうだ。


e0112895_3193229.jpg


これは500円でも買わないかも。





近所の川にもありそうだし。




e0112895_3203113.jpg




これはいくらいい石でもレイアウトには使えないな。











・・・アクア目線でしか見れない。





これはこれでいいのかもしんない。





もっとアホな話をお求めのアナタ、朗報です。



更新しました。


GARCIAのコラムなのか?何なのか?






アンダーワールドのボーン・スリッピーを聴きながら。




読んだら↓のバナーをクリックしていって楽しい水草仲間を探してくださいませ。


そして気に入った仲間のブログへ行ってバナーを改めてクリックしてくださいませ。


必ず。しかも毎回。そして毎日。


さぼるなよ。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村


※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。
[PR]
by sevens-door | 2010-06-16 03:33 | 水槽オバカちゃん

皆様に質問したいのですが『崩壊』の定義とは何でしょうか?

アクアリウムは・・・・








奥が深い。 
 



まぁ、当たり前なんですけど。



ランキングを引退してからこの方、人に質問されることは多々あれど、自分から質問する事が非常に少ないGARCIAです。


日常生活においても、調べるのが好きなのか、人に質問するときは本当に調べ尽くしてから本質のみをブスリと投げかけるようにしてます。

質問するにも基礎的なことはすっ飛ばして本質を尋ねたい性質なもので・・・




e0112895_3225655.jpg



いつものように水草ストック60HI水槽の水換えをしながら・・・


「そろそろ整理しないとトニナが伸びて汚いし、ロタラインジカもかれこれ10回程度のトリミングしてるし、下がスカスカになってるだろうし、ディディプリスが他の水草に飲み込まれてどうなってるのかさっぱりわからん」


なんて事を考えていたので、整理する事にしました。


e0112895_328630.jpg



増えまくるラージパールを引き抜き・・・・


e0112895_329414.jpg



下半分が根っこでボーボーになったトニナを引き抜き・・・


e0112895_3303332.jpg



ボッコリ中景が無くなった右側の水景。


e0112895_4371697.jpg



ブッスリ奥深くまでプロホースを差し込み、汚泥を吸い出しまくる。

e0112895_3332917.jpg


半年以上深く差し込んでの底床掃除ができなかったので(普段もアグレッシブにやってはいますが、いかんせん草が生えているのでそんなに乱暴に出来ない)まぁ、ドロドロですね。


ロタラもこの通り。

e0112895_336593.jpg



後景の赤を演出してくれたロタラも下半分はこんな感じ。


トニナを増やすべく、差し替えを敢行。


ニードルリーフルドヴィジア、プロセルピナカ・パルストリス、ディディプリスを発見。

ちゃんと生きてるものだ。


e0112895_3413488.jpg


追肥代わりにアマゾニアと右側は赤色水草が多いので、Feエナジーを少し混ぜて底床に追加しました。


そして植えなおして完成。

e0112895_3451488.jpg



ストック水槽なので、厳密に長さをそろえたりしてないのでお見苦しい所はご勘弁を。

ディディプリスの成長具合がよろしくないので、見えるところに移設し、同じく観察しやすいようにニードルリーフ・ルドヴィジアも右端に移動。

ロタラは綺麗な部分のみを後景に少し植えて、ミリオはトリミングせず、そのままにした。


e0112895_3483954.jpg


左側はそのままなので違いは歴然ですね。

これ、斜めから見ると・・・・

e0112895_3495976.jpg


結構様になって見えます。

  








では質問です。



トリミング前の状態を『水景崩壊』と呼び、『リセット』するという方が結構居られます。



本当に正しいのでしょうか?



またある人はコケが出まくったり、藍藻が出たりして『水槽崩壊』と呼び、我慢できなくなり全部水槽をスッカラカンにして。一からやり直すことを『リセット』と呼ぶ方も居ます。




本当に正しいのでしょうか?






前者に関しては何が『崩壊』しているのか理解が出来ません。さらに前者の状況をして、ソイルまで棄てて一からやり直す人もいます。


いや、新しいレイアウトを作る為に一旦水草を引っこ抜いて作り直すのは今回の質問には含まれて居りません。それは自分の中では『リニューアル』と呼んでます。




後者に関しては理解に苦しみます。

コケを出しまくったり、藍藻が発生しまくったりするのは飼育者の管理不足であり、然したる対策も講じず、全てをご破算にしてしまうことを言い訳のかわりに『崩壊』などと称して飼育を『放棄』しているように思えて仕方ないのです。


確かに『崩壊』の定義は曖昧で非常に広義的です。



確かに完全にご破算にしなければならない状態もあると思います。

例えばプラナリアの大発生や、魚病の蔓延など、水槽の根本解決を迫られてしまう状況はあると思います。



しかし初心者(私ももちろんその部類に属す訳ですが)に情報を発信している側からするとあまりにも早い時期で飼育を『放棄する』行為をいたずらに進めているように思われて仕方ありません。






初心者の方にこそ、じっくりと長い時間水槽と付き合って欲しいと思うんです。


水質の扱いに慣れてしまうと経験できない『貴重な失敗』が出来るのです。





私も今まで『リセット』という事をしたことが無かったのですが、今回ハンディキャップを持つ方々が運営されているカフェに水草水槽をプレゼントする機会を得ることが出来ました。

つきまして、一番最初に水草水槽をした30キューブを『リセット』しようと考えています。

”新しい酒には新しい皮袋を”と思いましてソイルも一部使い回しはしますが、底床ベースが当時勉強不足で色の全く違うろ過じゃりを使ったもので、見た目を良くする為に全リセットをしようと考えています。


そんな状況ですら『もったいない』と思う私は悩んでしまうわけです。





崩壊の定義とは何ぞや?と。





そんなにポイポイソイルを棄てて大丈夫なのか?



勿体無くないのか?



もっと考えれば、問題を乗り越えられないのか?



時間の無い方も居られるでしょうし、全とっかえも致し方ないとも思います。






ですが、もうちょっと良い言い回し、無いんでしょうか?






最近気になる疑問でした。





システム・オーバーダウンの毒性を聴きながら。







読んだら↓のバナーをクリックしていって楽しい水草仲間を探してくださいませ。


そして気に入った仲間のブログへ行ってバナーを改めてクリックしてくださいませ。


必ず。しかも毎回。そして毎日。


情報収集です↓


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村


※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。
[PR]
by sevens-door | 2010-06-11 04:33 | 水槽全般

質問にお答えします。トリミングって具体的にどうなんよ?その4

アクアリウムは・・・・



癒されるのは間違いないです。




しかし、面倒くさいし、金もかかる。




事実です。



ブログ仲間の箱水庭様からの質問にお答えして行こうと思います。


まぁ、素人のいい加減な話なんで話半分に読んでいてください。




トリミングって・・・・・水草好きにはしょっちゅう聞くコトバですが、具体的にどうすればいいのかよくわからないことが多い。



かつての私もこんな感じ(クリックすれば飛びます)


トリミング・・・


実は手入れの手法の一つで、広義的に広まってしまい、水草の手入れをする総称的な意味合いで最近使われているので、混乱してしまうようです。




もう、説明はいらないかなぁ。なんて思っていたら、やはり気になっていたことが現実になる。


そう、陰性植物の類のトリミング&差し替え・差し戻し。






もう大丈夫やんな?tyuntyun。













いやいやいやいや!







そんなことあれへん・・・・。








そうですよね。中途半端はいけませんね。






という訳で、陰性植物の類の手入れについて少し書いてみたいと思います。




まず、クリプトコリネ。



私の水槽ではウエンティー・グリーン、ウェンティー・ブラウン、ワルケリーなど、割と育成の簡単な種類しかありません。


e0112895_1154933.jpg



ただ、今までの短い経験の中で私がクリプトを育成した感想としては・・・・





底床がこなれて来ないと、溶けてしまうことがある。




という事でしょうか。



今では何でもグングン育つ我が水槽。



とにかくそれまではクリプトは鬼門でした。



まぁ、溶ける事、溶ける事。









植えました。










色が黄色くなりました。











茎が透明になりました。











エビが食ってしまいました。





の繰り返し。











キィィィィィ~~~







な水草でした。





何の因果か1年ほど水槽を維持していたら、水質が良くなり、クリプトも難なく育つようになりました。



底床さえ安定していれば、特別神経質にならなくても育っていきます。


トリミングと言うよりメンテナンスに近い感じです。古くなった葉が黄色く変色してくるので、それをピンセットなどで取り除いてやるくらいですね。

次々株が増えていく感じですので、取り出して根と茎の分かれ目辺りをほぐしてやれば株は増やせます。


一旦、抜いてしまう場合、結構根張りがすごいので、ズア~っと根が出てきます。

中心の太い根は切らないように注意です。植えなおしの際、調子を崩したり、最悪の場合枯れたりします。

長い根っこは割り箸などで芯を作り、くるくると巻いてやり、割り箸をはずし、植えなおしてやると植えやすいです。


あと、中景と前景の間に植えることが多いので茎が丸見えになってみすぼらしく見えるので斜めに植えたりして見る側からあまり茎が見えなくしたり、茎に当たる部分を隠すように私の場合、アヌビアス・ナナ・プチやヨーロピアン・クローバーなど光が弱くても育つ背の低い水草を植えて調整したりします。

e0112895_1411381.jpg



また、高さを出したい場合、後ろに大振りになるミクロソリウム・プテロプスや、同じくナローリーフ何かを植えてやるとさらに自然感が出るような気がします。

また、茎の長くなるクリプトでもいいかもしんない。

e0112895_2191040.jpg


導入の際は、しばらくポットのまま水槽に入れておき、様子を見ます。
ポットのロックウールのところに私は注射器でハイポネックスの2倍希釈したものを注入して芽が増えてきたのを見計らって植えていきます。

そうすると結構なじみが早い感じがします。




次はミクロソリウム。

こいつは活着(くっつく)する性質があります。木や石にテグスやビニタイなどで巻きつけてやれば1~2ヶ月でくっついてしまいます。


私は面倒くさいので大抵瞬間接着剤でくっつけてしまいます。


これには増え方が2種類あります。


一つは葉の裏側に胞子嚢(ほうしのう)というものを形成してそこから子株を作るケース。

e0112895_1363617.jpg


e0112895_1393028.jpg



後は根幹から増える、普通の植物と同じケース。

e0112895_1444959.jpg


私の場合、初期の水質が安定していないときの方が胞子嚢で、安定してきてからは根幹で増えることが多くなります。

なのであんまり最近は胞子嚢で増えてくれない・・・・


陰性植物とはいうものの、光の良くあたる部分で育ててやる方がより綺麗な葉を形成していきます。


後、水流を好みます。私の水槽では吐水口(リリィパイプ)の真下で育てています。苔も付かずに綺麗に育ちます。


ただし、水質が安定してることが条件ですが。


不安定ですと、どこに置いたって苔は生えます。


ナローリーフなどは後景に設置したりするケースがあると思いますが、底床に植えても上手く手入れがしにくいので、小石などに活着させて置いてやる様にすれば簡単に手入れをしてやれるので便利だったりします。



次はボルビティス・ヒュデロッティー。

これも基本ミクロソリウムと同じく活着する性質があります。

ただしこの水草の場合、胞子嚢では増えません。

根茎で増えます。

e0112895_25763.jpg


水質が合って、水に慣れてくればガンガン増えます。非常に新陳代謝の早い水草なので、水面到達すればやがて水上化します。


オープンアクアリウム(蓋をせずに水草水槽する事)での醍醐味の一つですね。


新陳代謝が早いゆえに、しばらく放置していると葉が黒ずみ、スポット状の苔が付いてしまうことが多く見受けられるようです。

e0112895_264445.jpg


こまめに葉を切ってください。次々新芽が出てくるのでご心配なく。根茎があれば全部切ってもまた生えてきます。

e0112895_284713.jpg




最後にアヌビアス・ナナ。


こいつはとても強い水草で初心者にもお勧めなんていわれてますが、とんでもない。


e0112895_2183163.jpg



枯れないだけです。



苔は滅法付くし、初心者には私はお勧めしません。


枯れないだけに、いつまでも汚いまま居座ったりするので、うっとおしいです。
木酢液などで苔は撃退できますが、嫌気が差します。


なので水質の安定した水槽になってからの導入をお勧めします。


何故初期では苔が付きやすいか?


初期では植える水草も少なく、光の当たるところが多いので、どうしてもこけ易くなります。

こいつは徹底的に陰に植えてやってください。そうする事で初期水槽に導入する際もできるだけコケに見舞われなくて済みます。


あと、この水草も活着します。底床に直接植えることもできますが、葉が大きくなってしまったりして思い通りに育ってくれません。ナナ・プチなどで顕著に見られます。

一旦小石などに活着させて配置してやったほうが無難だと思われます。






もう、ええかな?tyuntyun。


あとわかんないのがあれば、言って下さい。





懲りずに書きますから。




e0112895_2374663.jpg




このシールいっぱいあるんですけど、要る?







レッド・ツェッペリンのブラック・ドッグを聴きながら。







後、質問は出来るだけ丁寧にお答えいたします。どんな些細な質問でもわかる範囲でしかありませんが、ちゃんとお答えしていくつもりですので、どしどししてくださいませ。

つまらない質問というのは基本無いと私は考えております。

素朴な疑問、今更聞けない質問あるでしょうし、私もわかんないことがいっぱいあります。


今更聞けない質問なら非表示で書き込んでもらって結構ですよ。


まぁ、皆で考えて行ければいいと思ってます。

ブログやHPやってない方も遠慮せずコメント入れてみてください。

少しでもこのアクアリウムという趣味を楽しんでくれる方が増えればいいだけですのでよろしくです。









読んだら↓のバナーをクリックしていって楽しい水草仲間を探してくださいませ。


そして気に入った仲間のブログへ行ってバナーを改めてクリックしてくださいませ。


必ず。しかも毎回。そして毎日。


よき水草ライフがあらん事を。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村


※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。
[PR]
by sevens-door | 2010-06-08 02:39 | シリーズやさしい水草水槽

不明の水草と水景変更

アクアリウムは・・・




気分が変わりやすい。 





先だってブログ仲間のトモさんから不明の水草があると尋ねられたのですが、うちに似通った水草があるのでブログでアップしますと答えてしまったので、ここに発表します。
e0112895_346966.jpg


実は前回の日記で出した『サバンナの風景』にも使っていたりします。
枝葉を間引いて植えなおしたんですが、とても大きく育っています。




e0112895_3415482.jpg

こちらは18キューブ内に植わっている親株です。

何分小さい水槽なので有茎草を植えると次々水上化します。

半ば水上化していますが、似てませんか?

アルテルナンテラ・レインキーとして購入したものですが、インチキ水草も多数販売している某ホームセンターのペットショップ売り場で購入したものなので、本物かは眉唾です。

過去の写真で購入当初の写真が出てきたので、追記します。

e0112895_1594062.jpg

e0112895_15114868.jpg









さて。







サバンナの風景に感動してしまい、自分でも行きたくなりました。











えいっ!!!
















e0112895_352351.jpg













く、苦しい・・・・・










息?



















いや、オチが・・・・。









マリリン・マンソンのビューティフル・ピープルを聴きながら。




読んだら↓のバナーをクリックしていって楽しい水草仲間を探してくださいませ。


そして気に入った仲間のブログへ行ってバナーを改めてクリックしてくださいませ。


必ず。しかも毎回。そして毎日。


さぼるなよ。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村


※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。
[PR]
by sevens-door | 2010-06-02 03:55 | 水槽全般