GarciaのRockでAquaでオバカな日常。

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暑い。やだなぁ。

アクアリウムは・・・





暑さに弱い。



否、








私だって暑さには極端に弱い。






今、根拠地を那須に置いているのも出身地の京都と比べてはるかに涼しいからだ。




しかしかれこれ10年以上こっちに暮らしていたら、ここの暑さにも辟易する。





毎年実家から『盆は帰るのか?』と尋ねられるのだが、












「盆が11月なら帰る。」というくらい夏の京都は地獄のように暑い。







京都の方言には『はんなり』なんてふわふわした言葉ばかりだと思われるだろうが、



『油照り』と表現される夏の言葉がある。






油で炒られたような暑さという比喩表現だが、盆地はかくも暑いのだ。





それに比べて那須の涼しい事。




盆を過ぎれば夜は涼しくなるし、毎日のように夕立が降るので熱帯夜にはまず見舞われない。


水槽にも良い地方かもね。





そんな気候でさえ、暑くて嫌なの。






だって暑いのは脱いでも暑いじゃない。












軟弱者!!





と云われれば



















ああ、そうですとも!






てな感じです。





肝心の水槽ですが、これは気候的なものより、人災に近いものでしょうね。

水換えを怠りがちになります。




水草自体は良く伸びますが、茎などが細くなったりするので、トリミングには気を使ったりします。




なのでボーボーになってもほったらかし。


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いじってやりたいのはやまやまですが、下手にいじると枯れてしまう可能性もあるのでここは辛抱しないといけない。


さらにADA60の育成実験水槽にいたっては・・・・


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見た目最悪です。




最近導入したマヤカは絶好調で差し戻しを繰り返していまや森になりつつあります。



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心配していた新規立ち上げの30キューブは・・・

e0112895_2193330.jpg



エキノドルスって暑いの好きみたいです。


3倍以上は大きくなってますね。


あえて後景にグロッソを植えて、光を絞って上に伸ばして水景にしようと企んでます。
ヘアグラスとコブラグラスの混植なのでヘアグラスを上手く伸ばせば綺麗な後景になるでしょう。


パーシーレッドってあんまりでかくなんないって聞いたのに、えらい巨大化してます。

前景のストロジンが埋め尽くされたら、身障者の福祉施設のカフェにプレゼントする予定です。

喜ぶ顔が浮かぶなぁ。



秋にはちゃんとレイアウトした水景を作る予定です。




あ、暑い。










やっぱ、やだなぁ。






ラモーンズの電撃バップを聴きながら。






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by sevens-door | 2010-07-26 21:26 | 水槽全般

1年以上の水槽維持あるある。

アクアリウムは・・・・






ネタがなくなる。




かれこれ1年半ほど水槽ライフを満喫しているんですが、そら、楽しいです。



楽しいですが、ブログを書く立場からすると、この時期くらいから問題が起き始めます。









ネタ切れ。







別段書く事はいっぱいあれど、最初のころ格闘した問題などが起きない為にドラマチックな展開になりません。








今までだと、水槽セット初期にコケが発生⇒





ネットで調べるも、エビで対処しろと⇒




エビを投入するも水質が悪くて次々☆に⇒










キ~~~~~ッ





みたいな展開がありましたけど。





1年も水槽をまともに維持していたらそんなに話が展開していかない。





新規水槽セット⇒





長期維持水槽のフィルターより一部ろ剤を拝借&ブラックホールを新規フィルターに仕込む⇒




さらに植栽終了後長期維持水槽の飼育水で新規水槽を満たす⇒





いきなり生体投入⇒



ここでトラブル発生と思いきや⇒



即、水槽安定⇒



1ケ月くらい水換えの際は長期維持水槽からの水を投入⇒










やっぱ、トラブルなし


e0112895_6282.jpg









何処にもトホホが出ない。







出ない事はとてもいいことですが、ネタには少々困るんです。





こんな事ありませんか?






本当に楽しいのはトラブル満載の初期な様な気がします。






そうなると・・・・





育成レポート書いてみたり





多少面倒くさくても水槽リニューアルしてみたり




水槽増やしたり




覆面被ったりするんですよ。








水景ころころ変える人はいいんです。




普段からものぐさな私はそんなに水景変えないし、ただただ草の育成観察がメインになるので別段人に見せる水景も無いんだよなぁ。



e0112895_63425.jpg




しばらく登場しなかったADA60水槽も新規水草の育成試験場なので載せても意味ないし。



e0112895_654148.jpg



うちのコリドラスパンクはパンキッシュでいいでしょ?


なんて話、自分も含めて興味ないし。




e0112895_675820.jpg




トニナ、ボーボーです。






だからぁ?




ってな話ですよ。





とにかく私はおもしろい話が書きたいのだぁぁぁ!





こういうとき、レイコンなどの話って、いいと思うんですけど、何で写真載せたらいかんのでしょうかね?





著作権の問題でADAとかに自分の写真が渡るわけですけど、著作権って送った写真だけじゃないですか?




送った写真でなければ別に著作権は引っかからないと思うんですけど。







この大いなる勘違いの為にブロガー達はネタに困ってる部分、あるとおもうんですけど。









なので







近いうちにADAに行って訊いてみようと思います。







もちろん覆面で。





THE冠の俺なりのペインキラーを聴きながら。




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by sevens-door | 2010-07-16 06:26 | 水槽全般

スペシャルカクテル

アクアリウムは・・・・








店でも役に立つ。







随分前にブログで書いたと思うのだが、最近の方はほとんど知らないんでしょうね。





うちの店の話





まぁ、オサレなワインバーなんかをやってる訳ですが、何なりと困ることもしばしばあったりするんです。








どんなお店でもがんばっているところには必ずあるといっていい『スペシャル料理』や『今日のおすすめ料理』。






また、料理に限らず『スペシャルカクテル』や『スペシャルドリンク』みたいなの、あるじゃないですか。






私はロックンローラーという事くらいはご存知だとは思うんですが、悲しいことに





『職業:ロックンローラー』とは名乗れません。





それで三度の飯を賄ってませんので。






『料理長』




『ワイン給仕係』





『カクテル製作者』





『会社経営者』





『教員』



のどれかなら職業と名乗ることが出来る訳ですが・・・・





でも本当は『旅人』とか、『吟遊詩人』とか『殺し屋』とか名乗りたい訳です。






ですが、そのどれを取っても職業と呼ぶには何の稼ぎも無いのが悲しい事実。




『殺し屋』で出来るのは『笑い殺し』という人の命とは完全にかかわりの無い他愛のない業くらいのもので・・・・






つらつら書いたのには訳があり、自分の作った作品に名前を付けるのがとても苦手なんです。







例えば『本日のスペシャル料理』





『牛ホホ肉の煮込み、ブルゴーニュ風、ソースディアブル』なんて客を煙に巻くような名前を付けるのに非常に抵抗があるんですよ。










ぶっちゃけ「牛頬肉のワイン煮にコショウをいっぱいかけたやつ』の方が味に予想が付くと思うんですよ。








いらない格好良さって必要ないって言うか・・・・





料理はともかく、カクテルって名前と味がかけ離れているものが多いんですよ。




味より酒の謂れにちなんで作ったものが多かったりするので、余計に困る。




やっさしそうな名前なのに飲んだら火を噴きそうなくらいアルコールが強かったり






私は作ったオリジナルカクテルは全部処方を書き留めて番号だけを振っているだけだったりするんです。





例えばラム3分の一、ディタ(ライチリキュール)3分の一、ライムジュース3分の一、ブルーキュラソー(オレンジ味のリキュールで青色の付いた体に悪そうな色のリキュール)1ティースプーンを程なくシェイクしてカクテルグラスに入れてマラスキーノチェリー(マラスキーのと言うお酒に真っ赤な色素を入れたものに漬け込んだサクランボ)をかざる。






これが私のオリジナルカクテル『58番』






まぁ、ひどい訳です。


飲めばおいしいんですけど。










こんなに名前を付けるセンスの無い私に救いを差し伸べてくれるのが・・・













『アクア』だったりするんですよ。






ここからは店での会話。



MICHI:「今回の夏のスペシャルカクテル、どうします?」







G:「まぁ・・・なぁ。58番の変形で行くかぁ・・・」







M:「何色っすか?」









G:「ブルーキュラソー使うし青やな。」







M:「名前、何にします?」






G:「何でもええやん。」








M:「そういう訳に如何じゃないですか?」









G:「そんなん言うたかて、面倒くさいし、味と名前ってあんまり一致しないじゃんかよ」











M:「いやいやいや、そういう訳にいかんでしょう?だいいち『58番の変形』くださいって言いにくい上、1から57までは何があるのか気になるでしょう?」 








G:「やったら、1番でええやん。」







M:「まえ、それで元々の1番を作って全然違う色、作ったじゃないですか!」






G:「ああ、1番ピンク色やったなぁ。」








M:「も~~~~~~~!そうっすよ!一杯目自分が作ってお代わりでGARCIAが作って『こんな色のカクテル頼んでないですけど・・・』って言われたことあったでしょ?」




G:「やったら自分で適当に付けたらええやん?」









M:「普段は『自分の作品には責任を持て』って言うくせに、そら無いすよ。」










G:「・・・・じゃぁ、『アーリー』









M:「は?」







G:「アーリー」









M:「魚の?」






G:「なんや、ナポレオンフィッシュの方がいいか?」









M:「佐野×春みたいじゃないすか。」











G:「お前が名前付けろって言うから考えたんやないか!文句言うな!」









M:「じゃぁ、アーリーで・・・・次は?」










G:「これはパンチあるから・・・・プラガット」










M:「・・・・・つぎは?」








G:「これはオレンジ色にちょっとゴールドっぽい色入るから・・・『グリッターダニオ』」






M:「はいはい・・・・結構いい感じですね










G:「お、乗ってきたな。次のは赤色やな。」










M:「赤色系・・・ドーラードってどうですか?」










G:「鯛?あかんあかん。でかいから。デカイ魚は嫌。しかもそれは水槽ではなくて生簀に入ってるからダメ。」







M:「・・・・」













G:「あの色はなぁ・・・クランベリージュース入るから・・・『ロタラ・インジカ』やな」














M:「お~~~!そっくりですよね。色が。」










G:「そこで問題なのは味を優先して色が中途半端になったこいつや。」










M:「カルピスグレープの暗い色みたいなやつですね。」







G:「・・・あの・・・額がどうにかなってるやつ・・・」









M:「フロントーサっすか?」









G:「おう、そうや、フロントーサ、そうやそうや!」










M:「あれ、でかいっすよ。」









G:「・・・・色は似てるけどなぁ・・・・」








M:「どうします?他にあんな色ないっすよ?」
















G「・・・・稚魚って事にする。俺の中で。」






と言う訳で・・・・







こんな感じになりましたとさ。



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ビートクルセーダースのナンプラーを聴きながら。







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さぼるなよ。


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by sevens-door | 2010-07-06 03:52 | 店でのアクア珍事件