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GarciaのRockでAquaでオバカな日常。

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ゆるゆるスタート。

アクアリウムは・・・





いろいろあるんすよ。まじで。






アクアブログはじめて1ヶ月以上更新しなかったの、初めてだなぁ。


まぁ、この間に面倒くさいことがいっぱいあったのは事実。


店をもう一軒オープンさせるのにかなりのエネルギーを費やしてしまいました。





まぁ、何もできませんでしたね。





水槽もいい加減リセットして来年のコンテストに挑まなければならないのに、ほったらかし。










大体来年のコンテストのレギュレーションっていったい何なのよ。ってはなしで。



まず200位まで選出、読者投票の後、本線、そして決選投票をパーティーで決めるだって?







じゃあ、パーティー当日作品集もらえないってこと?










あ~~~面倒臭い。








インターネットの読者投票っていまいちわかんないし。






例えば、200位までに入って予選通過したとして、じゃぁ、ブログ村仲間で協力してこの人を応援しようってことが出来るというわけだ。






まず、そこで公平さが失われるな。







なんというか、モチベーション下がるね。






そして200位分っていうか、後で順序が決定するわけだけど、1位から200位までの作品がインターネットで晒されるわけだよな。





俺とか一部のコアなファンのように最下位を見るのが楽しみな奴は別として、作品集買う人間減るんじゃねぇか?




まぁ、ADAが儲かるも儲からんも知った事ではないけれど。





まぁ、復活する気はさらさらないが、私がランキングに復活したら多分また1位で復活して絶対王者になるでしょう。




ここで自分の作品が仮に200位以内に入ったとして、俺の作品はこれだよ!応援してね♪なんて言ったら、初心者なんかはコロッと騙されて一票入れてくれるかもしんない。






まぁ、ズルだよね。




ズル出来ちゃうよね。











でも海外の人はそれを平気でするんだろうな。








大体日本勢のADAのコンテスト不振の最大の原因は日本人アクアリストの謙虚すぎるっていうか、素直すぎる姿勢にあったんだと思う。








最強の問題は毎度パーティーで行われる『必勝講座』にある。





たった2回だがパーティーに出席して解った事だ。




この『必勝講座』では辛口診断なる、アマノッチの批評がある。






こいつを毎年日本人は真に受けるわけだ。





でもね・・・・・・・








『必勝講座』なんて殆ど嘘っぱちだよ。





んなことねぇよって人もいるだろうけど、でも嘘っぱちだもの。







この講座で白い砂を使うと減点とか、去年使った構図に酷似するレイアウトは減点とか、自然物以外のものを使わないとか、魚と水草の調和とか聞くまでもない基本的な部分についてだって・・・・






守ったためしがない。





多分外国語で翻訳したものがあるのかな?まぁ、あったとしても外国人は『ヨクワカリマセ~ン』って好きなことするでしょうし、実際手段を選ばず、入賞してきますしね。





だからという訳ではないが・・・・・







いちいちアマノッチの言うことを真に受けない。








事が上位入賞の第一歩だろうと思うわけです。









まぁ、感動する自然風景を、出来るだけ写実的に、水槽内で表現する。




これがある意味必勝へのキーワードだと思います。








ですが、やっぱりここはネイチャーアクアリウム好きとしては譲れない部分がありまして・・・






必勝キーワードに付け加えて魚が住み心地のよい、さらに突っ込んでいけば繁殖すら可能な住環境を揃えつつ、感動的な風景を出来るだけ写実的に水槽内で再構築してみたいな。





と思うんですよ。私やじょえ御大は。





今年は2本セット予定で、一本は2年かけて作ってやろうと思います。





そして水槽内繁殖した水槽でコンテストに挑んでみたいなぁ。と思ってます。





・・・写真?






忙しくて撮ってねぇよ。




次回な。次回。




コーンのライト・ナウを聴きながら。






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必ず。しかも毎回。そして毎日。


さぼるなよ。


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by sevens-door | 2011-12-01 04:07 | 水槽全般