GarciaのRockでAquaでオバカな日常。

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排水側総合システム

アクアリウムは・・・






進化するぜ。



・・・何だかランキング見ていて思いますけど、私がやってた頃より元気無くなっているような気がするなぁ。

ブログ村にはまだ所属しているのでほぼ毎日あちこち覗いていますけど、もっとポイント高くてもいいと思う人いるんだけどなぁ。



まぁ、いいや。


そろそろ年末に向けて忙しくなる前に書けるだけ書いておこう。


昨日の続きです。



吸水側は昨日底面作ったので後はいつものパスタポット君を装着するだけだ。
排水側なんですけど、さすがにM水槽になると小型とはいえ、パネルヒーターを水槽の底に仕込むのは無理があるので、いつもの外部ヒーターを仕込む事にした。

GEXのオートヒーターミニミニ30を仕込んで小形アルミ水筒を使ってみる事にした。


e0112895_1403070.jpg


作り方はココを参照。








・・・なんか物足りない。







青かぁ・・・・・






やっぱラルにお出まし願おうか。



e0112895_1422856.jpg


青い巨星、いっちょあがり。


この世代は仕方ないんです。


言わせてください。


ザクとはちがうのだよ、ザクとは。



無駄な改造はさておき、今回も私、水槽内になるべく要らないものは入れないコンセプトは変わってないもので、底面を直結にした分、エアレーションが別途必要になる。スドーのエアストーンの一番小さい奴があったので、16ミリのT字も余ってたし、インラインエアレーション・ディフューザーでも作ってみましょうか。

ちなみにその為にグフ(外部ヒーター)の水槽側のジョイントはあえて16ミリにしてるんです。(ちなみにポンプ側は14ミリ)


材料はT字ジョイント、エアストーン、逆流防止弁、エアチューブの切れ端、14ミリホースの切れ端。

e0112895_1522413.jpg



エアストーンと逆止弁をエアチューブの切れ端で繋ぎます。
e0112895_153122.jpg


そしてそいつをT字ジョイントに繋いで出来上がり。
e0112895_1545158.jpg



エアストーンがCO2ストーンならCO2直添ディフューザーになります。

仕組みは同じです。



もはやテクニックとは程遠いお子ちゃま工作ですね。


これは買う価値の無い商品です。必ず作りましょう。



話がそれたので、戻します。

そいつをグフに取り付けます。

e0112895_241294.jpg



お次は昨日の日記で謎のままにしていた湧き水システムを作りましょう。

実は今回も懲りずに砂の部分を水景に使用するので、底に排水パイプを仕込んで湧き水を作ってやろうと言う算段です。

実は楽しい熱帯魚で作り方がDVDで解説してあったので、やってみたくなりました。

排水と別系統でポンプ(水作SPFや、ロカボーイなど)を仕込むと邪魔なので、排水でまとめて作ってしまおうと思いました。


この辺から解説が怪しくなりそうなので、CAD図いきます。

e0112895_2253934.jpg

排水ホースを一旦垂直に地中へ伸ばす。


e0112895_2285075.jpg

土中をホースが伸びて行って任意の場所に穴を開けてそこから排水の一部を放出させて湧き水みたいにしようという算段だ。



よく解らないだろうなぁ。



俺もよく解んないもん。


まぁ、作ります。

e0112895_236403.jpg


こんな感じに一気に底まで伸ばします。湧き水の部分だけでは水流強いので、ここにも排水口を開けておきます。縦に排水口が付いてると違和感感じますけど新鮮で気に入ってます。
こいつと隣り合わせに吸水のパイプも取り付けます。

なので水槽から見えるのは角のパイプ2本だけです。




湧き水側のアクリルパイプを曲げます。
土中に埋めるのでいい加減でいいです。
ガスコンロ使う人いますけど、石油ファンヒーターの熱風で十分曲がります。


じんわり曲がるし、よっぽどの事が無い限り焦げたり表面が泡だったりしません。

e0112895_2422372.jpg



湧き水を作りたい場所に穴を開けます。今回は3箇所に穴を開けます。
真ん中の穴はメインにしたいので少し大きめに開けます。パイプの先は塞いでください。パイプエンドが無かったので、エポキシ樹脂で塞ぎました。


e0112895_2434990.jpg



底に仕込むとこんな感じになります。(白いシートは水槽の底と同じ大きさです。)
ついでにタイラップで給排水のパイプをまとめてあります。

e0112895_2452160.jpg


底面をはめ込むとこんな感じです。

e0112895_2464430.jpg


後は底面に仕込みしたり、砂や、ソイルを入れたら底床は完成ですね。



うまくいくかなぁ。


ソドムのタッピング・ヴェインを聴きながら。


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by sevens-door | 2009-11-05 02:56 | DIY 外部ヒーター

底面フィルター進化編。

アクアリウムは・・・・






ちゃんと続けてます。



最近更新が滞り気味ですが、別にアクアをサボっているわけではないんですよ。
仕事が忙しいのは一番ですが、日記を書く時間を睡眠に当てているので、日記が滞ってます。


なので



DIYはやってますぜ。



少し前に見栄を切って購入してしまったADAアクアガーデンのM水槽


ほおって置くのも何なのでやっぱりセットする事にしました。


まぁ、基本の焼き直しばかりなのですが、応用に応用を重ねて遊び心のあるシステム作りをしてみようと思い、仕事からの現実逃避の為にせっせと製作していたりしていましたww




割と何も考えなしに水槽をセットしていくので、いつも何かしておきたい事を忘れてしまいます。

前回のやり忘れは・・・・




湧き水システム。


子供受けするのでやってやろうと思っていて60HIでやり忘れてしまいました。


まぁ、全面底面フィルターなのでやりようもありませんけど。


詳しくはココ


今回も懲りずに底面を仕込むわけですが、上記リンク参照の底面フィルターに使った猫よけマットが余っていたので、今回も使おうと思いました。

あまりものなので、中途半端な大きさになってしまい、今回も砂とソイルを分けて使うので砂の部分は底面を使用しないで置こうかと思っていたら・・・・




ひらめいてしまいました。



こいつどんな形にもなることに気付いてしまいました。



なので、砂の仕切りにあわせて不自然にカット・・・・・




e0112895_0322368.jpg



そして砂の仕切り&底面内に砂の流入を防ぐ為に鉢底マットをカットして・・・・

e0112895_034712.jpg


外れないように要所要所にタイラップで固定します。

e0112895_0345321.jpg



上にも鉢底ネットをカットしたものを敷きます。
e0112895_0375053.jpg


敷きこみがまだ中途半端ですが、結構自由に形が作れます。


今回は底面直結なのでエアリフトは装着しないので、アクリルパイプをホースジョイントで繋いだものを
差し込んで完成です。

e0112895_0413749.jpg


まぁ、簡易的なものなので、追々曲げたパイプでも作って綺麗に仕上げる事にしようかな。


かくして10本目の水槽が立ち上がる事になりましたとさ。







・・・馬鹿だよなぁ。





エレファント・カシマシの翳り行く部屋を聴きながら




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by sevens-door | 2009-11-04 00:49 | DIY フィルター

60HI水槽疾風伝~その2~底面の仕込み

アクアリウムは・・・・




実験の繰り返しだ。

底面フィルターの形が出来たとこまでは書きました。


続きですね。


私は市販のやつでも自作でも底面フィルター内に濾材を入れます。

おまじないみたいなものですが、どれも上手く行っているので今回もそうします。

普通はエーハのメックとかサブストなんかを入れるんですけど、前回から富士砂(溶岩石なんかで呼ばれて売ってる底床商品。私はオススメしない。富士砂のほうが俄然安い)を入れてます。


大きさもいろいろ入っているのでザルで選別すれば大・中・小と分けて、小は生体専用に溶岩石ソイルみたいに使うし、中は底床ベースに使う。



大は・・・・・



底面の濾材がわりに使います。



あと、嫌気バクテリアの繁殖の為、バイオBB弾を一緒に入れます。

e0112895_415321.jpg


ちゃんとやれるのか解りませんが、これで出来る条件が揃うそうなので入れています。
今までの水槽にも仕込んでいる上、上手く行ってるみたいなので、今回も入れます。

ただ、表面がコーティングされているので、富士砂と一緒にして洗います。
石に磨いてもらうような感じでしょうか?



よーく洗って使用します。



とことん汚れてるので、頑張って洗います。


入れたらこんな感じです。

e0112895_4175730.jpg
e0112895_418866.jpg



次は底面の機関部、エアリフトの製作です。

L字ジョイントにこれまたエアポンプ用のL字ジョイントをくっつけます。

まぁ、穴を開けて差し込むだけですから、簡単です。

e0112895_4203263.jpg



そして大きい方のL字ジョイントに口径の合ったアクリルパイプを差し込みます。


きつめの方がいいです。


強引に行きましょう。

e0112895_4221961.jpg


後は底面内に差し込めば完成です。


多少のガタツキはソイルを入れたら解消します。



後は鉢底ネットの上に薄く剥がしたウールマットを乗せて完成です。


e0112895_4232577.jpg



意外に誰でも出来ます。


1000円くらいで出来ます。



けど、買ってもあまり値段的には変わらないかも。



ただ、底全体がフィルターになります。


































それだけです・・・・









KORNのブラインドを聴きながら。





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by sevens-door | 2009-09-18 04:35 | DIY 底床・肥料・薬

DIY~底面フィルター再びその2

アクアリウムは・・・






ワクワクするものだよ。


昨日の続きですね。

やっぱ火傷の後遺症がきつくてあんまり長くやれないんですけど、今回はそれにもまして「ここまでやりたかった」というのがあって、底面フィルターを完成させてしまいました。




穴を開けまくったタッパー。

e0112895_2174189.jpg


私の底面フィルターの場合、網目状の蓋になるので吸水が良過ぎるので、パイプを使って吸い上げ効率を弱めます。普通のエアレーションで吸い上げるのなら吸水力が元々少ないので、そんなのつけなくてもいいかもしんないです。

e0112895_2212970.jpg



しかし、外部フィルターと直結する予定なので、少しでも水流を弱める為、こんなのを作ります。

e0112895_2215229.jpg


ホースジョイントのL字とT字を短く切ったホースでつないだ物です。

T字のところには所々穴を開けてさらに水流を弱める工作をします。




箱に収めるとこんな感じになります。
e0112895_2241669.jpg


一次バクテリア繁殖場所で、水流の弱い場所を作ります。

実は底面フィルター内に濾材を入れてしまいます。


理由は2つ

1つは水流を弱める為。



もう1つが脱窒(嫌気バクテリアによる硝酸を窒素に分解する仕組み)が出来るかどうかわからないが、やってみる実験です。



前回の18キューブに関してはエーハイムのメックとバイオBB弾を入れてみました。
バイオBB弾は嫌気バクテリアの餌になるそうです。
本当かどうかは解りませんが、18キューブはメチャクチャ調子はいいです。
それのせいかは定かではありませんが、メチャメチャ水が少ない(3㍑無い位)のに水質悪化が起こりません。調子バッチグーです。



今回は溶岩石(富士砂)の大き目のを入れます。(メックの代わり)

e0112895_2351378.jpg


中に入れて、バイオBB弾を少し混ぜて蓋をします。

蓋はタイラップを4本繋げて締め上げればいいです。、



1本でやるとタイラップが上手く曲がらなくてイライラします。

e0112895_2375385.jpg


e0112895_2412744.jpg


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おお、忘れる所だった。

最初に作った吸水口、ガタガタ動くのが鬱陶しいのでタイラップの小さい奴で固定しておきましょう。

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後は薄く切ったウールマットを乗せて(ソイルの入り込みを防ぐ為)ホースを差し込んで完成です。

e0112895_2444095.jpg


水槽の底にもウールマットを敷いて(キズ防止の為)今回底床ベースを富士砂の中サイズ(ろ過ジャリの普通サイズくらいの大きさ)を使用します。






何故って?






勿体無いじゃない。




ソイルも普通の使うと水景が小さく見えるんですよ。
小さい水槽なので、少しでも大きく見せたいのでソイルはパウダータイプを使います。

全部パウダーだと勿体無くないですか?

e0112895_2473259.jpg



何だかんだで4センチ~5センチ位の厚さになります。底面入れると。

e0112895_2513334.jpg



植栽容積は減りますけど、後のメンテナンス考えると有り余るほどメリットが多いので、厚底になってしまいます。



今日はここまで。



次は外部フィルター作りますよ。






今日から入り盆だもんなぁ。



静かなもんだぜ。






クイーンのコミニュケーション・ブレイクダウンを聴きながら。




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by sevens-door | 2009-08-14 03:00 | DIY フィルター

自作底面フィルター、再び。

アクアリウムは・・・




反復の連続である。




さてさて新たに購入してしまった小型水槽。


今回はキューブではなく、長方形で背高になるのかな。


幅18センチ、奥行き12センチ、高さ22センチのはりぼて水槽


こんな薄っぺらい水槽に何が入るのか。

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最小の底面でも1面では小さすぎだし、連結したら入らない。
e0112895_303553.jpg


それより、何より、この太いパイプがダセェ


こんなもの薄っぺらい水槽に入っていたら鬱陶しい事、この上無しだ。



スリムに・透明で目立たないよう、作るしかないよね。


外掛け直結にすればいいんだけど、やっぱ、CO2入れたいし、少しでも水量稼がないと水質速攻悪くなるし。


やっぱダサいから外掛けはやりたくない。

好みの問題だろうけどね。



今、小型が人気出てるんだから製品早く開発しろよなぁ。

いちいち作んなくていいんだし











・・・・待てよ。










ネタが無くなるから、それはそれで困るなぁ。




まぁ、今日は基礎になる部分の加工からやってみる。


前回作った文具トレー君(カテゴリー:DIYフィルター参照)は大きさの都合により、入らないことが判明したので、使えない。


大きさに合うように100均でこんなものを買ってきた。

e0112895_3142252.jpg


タッパーですね。2個で105円。



1個は普通にご家庭で使用しましょう。



ふたを取って、要らない縁を切ってしまう。


そして箱中にドリル(3㍉径)で穴をあけまくります。




e0112895_3165454.jpg



結構イライラします。


めんどくさいです。







めんどくさいので今日はここまでにします。





キングクリムゾンのブルームを聴きながら。


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皆、さぼり過ぎ。


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by sevens-door | 2009-08-13 03:25 | DIY フィルター