GarciaのRockでAquaでオバカな日常。

タグ:DIY ( 34 ) タグの人気記事

スポイトへの不満、ないかい?

アクアリウムは・・・・






不自由だ。


ちょっと時間が出来たので、最近とんとやってないDIYのご紹介なんぞ・・・




スポイドやシリンダー(注射器的なもの)って何故一方向からしか出てくれないのか。

例えば底床にはびこる藍藻などにオキシドールやエクスタミンなどを噴射するとき、満遍なく降りそそいだ感が無いのは一体なんなんだ


e0112895_254114.jpg






もう、中途半端!



で、以前エキスタの液肥注入シリンダーを見たのだ。


それは放射状に噴き出す優れもの。


便利なんだけど、高い。

別にエキノドルス育成に興味があるわけでなし、エキノが映える大きな水槽も無いし。





で、作りましょうということです。





まず用意するもの。


ベロペットスポイト(PP製のスポイト)
e0112895_295578.jpg



いろいろサイズがあるので水槽など大きさに合わせて手に入れよう。


大体ホームセンターなどで100~200円程度で売ってます。

場所は・・・農薬売ってるところとか、工具売り場で試験管とか売ってるところなどにあると思います。


今回はでかいが、60水槽向きに40センチ近くあるサイズで作ってみた。





まず、ライターなどで炙って噴出孔をふさぎます。

e0112895_2123429.jpg



溶けたら机などに押し付ければ簡単に穴は塞がります。


そしたら画鋲などで横に穴を適宜開けます。



少量の液体を広い範囲に噴射したければ細い針などで穴を開けましょう。

大量の液体を狭い範囲に噴出させたい場合は画鋲や錐などで大きめの穴を開けましょう。


で、完成。



e0112895_2173949.jpg



こんな感じで噴き出します。


これは細い針で穴を開けたやつですね。


e0112895_219045.jpg


こんな感じで使用すれば便利ですね。


これなら水中にもれると厄介な液肥も効果的に注入できますよ。

あんまりコケたりしにくいですし。


バリエーションで・・・


e0112895_223562.jpg


e0112895_243873.jpg



こんな感じのものを持っていると便利かもしれません。




結構いろんな場面で活躍しています。








エキスタのはカッチョいいけど、こいつはダセェよな。










キングクリムゾンのブルームを聴きながら。








読んだら↓のバナーをクリックしていって楽しい水草仲間を探してくださいませ。


そして気に入った仲間のブログへ行ってバナーを改めてクリックしてくださいませ。


必ず。しかも毎回。そして毎日。


よき水草ライフがあらん事を。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村


※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。
[PR]
by sevens-door | 2010-02-28 02:32 | DIY 底床・肥料・薬

最近の水槽09・11月と湧き水システム稼動

アクアリウムは・・・




楽しいぜ。




さて、続きですね。

金魚水槽です。

e0112895_345556.jpg

ここはコリドラスと金魚がメイン飼育なので、全面砂が敷いてあります。

底はろ過ジャリです。

CO2は添加していないのでハイグロとミクロソリウムがほとんどですが、手前右側にロベリアカージナリスが植えてあります。あと、増えて余ったミリオフィラム・マドグロッセンセが植えてあります。

ライトも12W×1だけで主に観賞用です。背面ギリギリにエアレーションしていて泡が見た目綺麗になっていて自分では気に入ってます。ちなみにバックスクリーンはPPボードの薄紫色を使用してます。

光が弱いせいか少し暗い感じになりますが、派手な色のピンポンパールにはいいコントラストになってるような気がします。



他の水槽も紹介しようと思っていましたが、ADAのM水槽に仕込んだ湧き水システムが無事稼動しましたので動画にてご紹介します。

本当はBGMにストーンローゼスのウォーターフォールを流していましたが、ソニー・エンターテイメントから物言いが付いたのでBGMは無しで行きます。

すいません。




画像が悪くて見づらいですが、画面右端から空気の泡が立ち上っています。結構大きな粒になります。
これは前の日記で書きました直添ディフューザーから送られる空気が画面右側の穴から出ています。

画像がよければ結構綺麗に見えるんでしょうけど、私の技術ではこれが限界です。


すいませんです。





BGMで使えなかったのでストーンローゼスのウォーターフォールを聴きながら。





読んだら↓のバナーをクリックしていって楽しい水草仲間を探してくださいませ。


そして気に入った仲間のブログへ行ってバナーを改めてクリックしてくださいませ。


必ず。しかも毎回。そして毎日。


さぼるなよ。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村


※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。
[PR]
by sevens-door | 2009-11-13 03:59 | 水槽ADA-M水槽

排水側総合システム

アクアリウムは・・・






進化するぜ。



・・・何だかランキング見ていて思いますけど、私がやってた頃より元気無くなっているような気がするなぁ。

ブログ村にはまだ所属しているのでほぼ毎日あちこち覗いていますけど、もっとポイント高くてもいいと思う人いるんだけどなぁ。



まぁ、いいや。


そろそろ年末に向けて忙しくなる前に書けるだけ書いておこう。


昨日の続きです。



吸水側は昨日底面作ったので後はいつものパスタポット君を装着するだけだ。
排水側なんですけど、さすがにM水槽になると小型とはいえ、パネルヒーターを水槽の底に仕込むのは無理があるので、いつもの外部ヒーターを仕込む事にした。

GEXのオートヒーターミニミニ30を仕込んで小形アルミ水筒を使ってみる事にした。


e0112895_1403070.jpg


作り方はココを参照。








・・・なんか物足りない。







青かぁ・・・・・






やっぱラルにお出まし願おうか。



e0112895_1422856.jpg


青い巨星、いっちょあがり。


この世代は仕方ないんです。


言わせてください。


ザクとはちがうのだよ、ザクとは。



無駄な改造はさておき、今回も私、水槽内になるべく要らないものは入れないコンセプトは変わってないもので、底面を直結にした分、エアレーションが別途必要になる。スドーのエアストーンの一番小さい奴があったので、16ミリのT字も余ってたし、インラインエアレーション・ディフューザーでも作ってみましょうか。

ちなみにその為にグフ(外部ヒーター)の水槽側のジョイントはあえて16ミリにしてるんです。(ちなみにポンプ側は14ミリ)


材料はT字ジョイント、エアストーン、逆流防止弁、エアチューブの切れ端、14ミリホースの切れ端。

e0112895_1522413.jpg



エアストーンと逆止弁をエアチューブの切れ端で繋ぎます。
e0112895_153122.jpg


そしてそいつをT字ジョイントに繋いで出来上がり。
e0112895_1545158.jpg



エアストーンがCO2ストーンならCO2直添ディフューザーになります。

仕組みは同じです。



もはやテクニックとは程遠いお子ちゃま工作ですね。


これは買う価値の無い商品です。必ず作りましょう。



話がそれたので、戻します。

そいつをグフに取り付けます。

e0112895_241294.jpg



お次は昨日の日記で謎のままにしていた湧き水システムを作りましょう。

実は今回も懲りずに砂の部分を水景に使用するので、底に排水パイプを仕込んで湧き水を作ってやろうと言う算段です。

実は楽しい熱帯魚で作り方がDVDで解説してあったので、やってみたくなりました。

排水と別系統でポンプ(水作SPFや、ロカボーイなど)を仕込むと邪魔なので、排水でまとめて作ってしまおうと思いました。


この辺から解説が怪しくなりそうなので、CAD図いきます。

e0112895_2253934.jpg

排水ホースを一旦垂直に地中へ伸ばす。


e0112895_2285075.jpg

土中をホースが伸びて行って任意の場所に穴を開けてそこから排水の一部を放出させて湧き水みたいにしようという算段だ。



よく解らないだろうなぁ。



俺もよく解んないもん。


まぁ、作ります。

e0112895_236403.jpg


こんな感じに一気に底まで伸ばします。湧き水の部分だけでは水流強いので、ここにも排水口を開けておきます。縦に排水口が付いてると違和感感じますけど新鮮で気に入ってます。
こいつと隣り合わせに吸水のパイプも取り付けます。

なので水槽から見えるのは角のパイプ2本だけです。




湧き水側のアクリルパイプを曲げます。
土中に埋めるのでいい加減でいいです。
ガスコンロ使う人いますけど、石油ファンヒーターの熱風で十分曲がります。


じんわり曲がるし、よっぽどの事が無い限り焦げたり表面が泡だったりしません。

e0112895_2422372.jpg



湧き水を作りたい場所に穴を開けます。今回は3箇所に穴を開けます。
真ん中の穴はメインにしたいので少し大きめに開けます。パイプの先は塞いでください。パイプエンドが無かったので、エポキシ樹脂で塞ぎました。


e0112895_2434990.jpg



底に仕込むとこんな感じになります。(白いシートは水槽の底と同じ大きさです。)
ついでにタイラップで給排水のパイプをまとめてあります。

e0112895_2452160.jpg


底面をはめ込むとこんな感じです。

e0112895_2464430.jpg


後は底面に仕込みしたり、砂や、ソイルを入れたら底床は完成ですね。



うまくいくかなぁ。


ソドムのタッピング・ヴェインを聴きながら。


読んだら↓のバナーをクリックしていって楽しい水草仲間を探してくださいませ。


そして気に入った仲間のブログへ行ってバナーを改めてクリックしてくださいませ。


必ず。しかも毎回。そして毎日。


さぼるなよ。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村


※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。
[PR]
by sevens-door | 2009-11-05 02:56 | DIY 外部ヒーター

底面フィルター進化編。

アクアリウムは・・・・






ちゃんと続けてます。



最近更新が滞り気味ですが、別にアクアをサボっているわけではないんですよ。
仕事が忙しいのは一番ですが、日記を書く時間を睡眠に当てているので、日記が滞ってます。


なので



DIYはやってますぜ。



少し前に見栄を切って購入してしまったADAアクアガーデンのM水槽


ほおって置くのも何なのでやっぱりセットする事にしました。


まぁ、基本の焼き直しばかりなのですが、応用に応用を重ねて遊び心のあるシステム作りをしてみようと思い、仕事からの現実逃避の為にせっせと製作していたりしていましたww




割と何も考えなしに水槽をセットしていくので、いつも何かしておきたい事を忘れてしまいます。

前回のやり忘れは・・・・




湧き水システム。


子供受けするのでやってやろうと思っていて60HIでやり忘れてしまいました。


まぁ、全面底面フィルターなのでやりようもありませんけど。


詳しくはココ


今回も懲りずに底面を仕込むわけですが、上記リンク参照の底面フィルターに使った猫よけマットが余っていたので、今回も使おうと思いました。

あまりものなので、中途半端な大きさになってしまい、今回も砂とソイルを分けて使うので砂の部分は底面を使用しないで置こうかと思っていたら・・・・




ひらめいてしまいました。



こいつどんな形にもなることに気付いてしまいました。



なので、砂の仕切りにあわせて不自然にカット・・・・・




e0112895_0322368.jpg



そして砂の仕切り&底面内に砂の流入を防ぐ為に鉢底マットをカットして・・・・

e0112895_034712.jpg


外れないように要所要所にタイラップで固定します。

e0112895_0345321.jpg



上にも鉢底ネットをカットしたものを敷きます。
e0112895_0375053.jpg


敷きこみがまだ中途半端ですが、結構自由に形が作れます。


今回は底面直結なのでエアリフトは装着しないので、アクリルパイプをホースジョイントで繋いだものを
差し込んで完成です。

e0112895_0413749.jpg


まぁ、簡易的なものなので、追々曲げたパイプでも作って綺麗に仕上げる事にしようかな。


かくして10本目の水槽が立ち上がる事になりましたとさ。







・・・馬鹿だよなぁ。





エレファント・カシマシの翳り行く部屋を聴きながら




読んだら↓のバナーをクリックしていって楽しい水草仲間を探してくださいませ。


そして気に入った仲間のブログへ行ってバナーを改めてクリックしてくださいませ。


必ず。しかも毎回。そして毎日。


さぼるなよ。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村


※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。
[PR]
by sevens-door | 2009-11-04 00:49 | DIY フィルター

DIY~外部式フィルター60HI用~

アクアリウムの・・・




日記ですよ。これは。


最近本格的なアクア日記書いてなかったから忘れられていたような気がする。


60HI用の外部フィルターですが、箱型のは水密がうまく行かず、水が洩れてどうしようもないので、結局パスタポット君を使う事にしたのだが、いかんせんろ材の容量が足りない気がする。



e0112895_48786.jpg



なので3連星にしました。


よくわかんないでしょうから、CAD図行ってみますか。


e0112895_419974.jpg


ジェットストリーム・アタック


・・・・気にしないで下さい。


3つ並ぶとやりたくなるんです。この世代は。



作り方は過去ログをご覧下さい。横のカテゴリーDIYフィルターに載ってます。


キング・クリムゾンのアースバウンドを聴きながら。


読んだら↓のバナーをクリックしていって楽しい水草仲間を探してくださいませ。


そして気に入った仲間のブログへ行ってバナーを改めてクリックしてくださいませ。


必ず。しかも毎回。そして毎日。


さぼるなよ。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村


※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。
[PR]
by sevens-door | 2009-10-29 04:25 | DIY フィルター

直添ディフューザーって簡単だな。

アクアリウムは・・・・






たまにあっけなかったりする。



まぁ、今回の60Hiについては水槽以外は自作で行くといってしまった手前、CO2添加器具についても自作で行く事にした。

よくよく考えたらパレングラスは自作できない事が判明した。

ガラス加工なり、ストーン部分を任意の大きさに切る道具が無いからだ。


なので直添ディフューザーを製作する事にした。







これを最初に考えた人はすごいと思う。




そしてこれを売ってる奴を見ると、ボッタクリだよなと心から思う。




材料から。

e0112895_21162485.jpg



スドーのCO2マイクロストーン、T字ホースジョイント(今回はホースの口径にあわせて16ミリ)
ホースの切れっ端、逆流防止弁。





e0112895_21244778.jpg


CO2ストーンを取り出し、付属のホースを短く切って差し込みます。

写真の後ろにある逆流防止弁を差し込んで添加部分を作ります。







e0112895_21205920.jpg


T字ジョイントにホースの切れ端を差し込んでおきます。

出来れば全長に合わせて切れればベターです。








そしてCO2ストーンと逆止弁をくっつけた奴をぶっ挿します。



e0112895_21272479.jpg




はい、完成です。


ジョイント内の写真ぐらいストーンが飛び出している方がいいようです。

e0112895_21284812.jpg






なんか・・・・久々に真面目だったような気がする・・・





カーペンターズのスーパースターを聴きながら。





読んだら↓のバナーをクリックしていって楽しい水草仲間を探してくださいませ。


そして気に入った仲間のブログへ行ってバナーを改めてクリックしてくださいませ。


必ず。しかも毎回。そして毎日。


さぼるなよ。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村


※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。
[PR]
by sevens-door | 2009-10-09 21:30 | DIY CO2

ゲットしたものと改造編

アクアリウムは・・・






人のつながりを大切にする。




今回の流木拾いでゲットした流木達。

e0112895_0455888.jpg


こいつに漬け込み沈水化する。

e0112895_0464052.jpg





そういや今日、t-t-cさんから抽選で当たったブツが到着しました。

e0112895_0475071.jpg



・・・・?






やるねぇ。




中身は・・・

e0112895_0491638.jpg



ピンセット。何故か副賞という奴も付いてまして、はさみまで頂いてしまいました。





感謝!感謝!




この場を借りてお礼申し上げます。




これで私のピンセットコレクションが1つ増えました。

e0112895_0512375.jpg




改造したといえば、照明吊り具なんですが・・・


e0112895_0521530.jpg



勢いで60HI買ったまでは良かったのですが、そんなものを置く想定を全くしていなかったもので、移動したら突っ張る事、突っ張る事・・・・。



今ある部品にパイプ1本で作れるので早速改造!

e0112895_0544421.jpg


横長にするだけなので縦の支柱はそのまま流用。L字のジョイントもそのまま流用。

渡りにあうパイプが無いので買ってきて写真のようにパイプカッターで適当な長さにカット。


e0112895_0562860.jpg


ベースの位置を水槽の横中心に移動して・・・・


はい!完成。

e0112895_0573956.jpg



まだ、60HI専用の照明は未製作なので20W×2灯にパルック・プレミア&アルミ反射板で急場を凌いでいる。




e0112895_0594344.jpg



また嫁が・・・・・



e0112895_10112.jpg



このタコめ。2匹に増殖してやがる。







YMOの増殖を聴きながら。




読んだら↓のバナーをクリックしていって楽しい水草仲間を探してくださいませ。


そして気に入った仲間のブログへ行ってバナーを改めてクリックしてくださいませ。


必ず。しかも毎回。そして毎日。


さぼるなよ。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村


※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。
[PR]
by sevens-door | 2009-10-07 01:01 | DIY その他

間違ったリセット。

アクアリウムは・・・・





時として違った行為に及ぶ。





石も手に入ったし、砂もいいのが入った。さて、最初と大幅に配置を変更する事にした。


砂の区分けはやってしまったので、変更は利かないが、石の配置と砂の置き換えは可能なので入れ替える事にした。


e0112895_16261455.jpg


最初はこんな感じでした。

e0112895_1627135.jpg


それがこうなってしまい、砂の入れ替えをする事にした。

e0112895_16275441.jpg


前から気になっていたんですが、ガラスの前面ってソイルとか底床ベースとかって見栄えが悪いじゃないですか。
かといって前の部分を化粧砂にするとソイルと混じったりして後でうっとしくなる。

そこで考えたのが、鉢底ネットを斜めに置いて前面だけハリボテを作る。
前だけ化粧砂で、後はソイルなり底面。


訳がわからないでしょう?


e0112895_1632216.jpg


横から見るとこうなってます。



種水を貰おうと隣の金魚水槽から水を分けていたら・・・・・




e0112895_17102084.jpg



その水槽をリセットしてしまいました。

新しい砂が金魚水槽に合いそうだなぁ。と思っていたら、引っ込みつかなくなってしまい・・・


なんだかなぁ・・・




という訳で、60Hiは未だ水景が決まりきっていない・・・・





ブラック・クロウズのシェイク・ユア・マニー・メーカーを聴きながら。






読んだら↓のバナーをクリックしていってくださいませ。


必ず。しかも毎回。そして毎日。


さぼるなよ。

いつもありがとう。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。
[PR]
by sevens-door | 2009-09-27 17:32 | 水槽60HI

フィルターの電線の加工について。

アクアリウムは・・・・





説明が不足するとわかんないことがある。






フィルターの続きになります。


昨日ので終わりというわけでないので、続くのですが、若干気の早い読者も居られる様で、電線の加工部がご覧になりたい方がいらっしゃるのでソコ、やってみますね。





私の場合やり方が2種類ほどあって、1つはハンダ付けで接着する場合ともう1つはハンダを使わずにギボシ端子を使って接続する場合と2種類あります。

ギボシ端子は写真下の部品でオス端子・メス端子と2種分かれています。

e0112895_1136468.jpg

で、写真にある電工ペンチという道具で電線を挟み込んで接合します。ナイロンのカバーが付いてるのでそれで絶縁します。


e0112895_1137795.jpg


写真では接合部がむき出しになっていますが、水周りなのでさらにビニルテープや熱融着テープなどで水密をはかるといいです。


ハンダ付けですが、まず電線をむき出しにします。ニッパーやカッターでゴム部分を剥がします。

e0112895_11383459.jpg



で、電線をからめてハンダこてで融着させます。

e0112895_11413067.jpg


e0112895_11414933.jpg





  
私の場合、めんどくさがりなので、写真のように片方だけビニルテープで巻いて、

e0112895_1142653.jpg




このように絶縁して、このまま全部をビニルテープで巻いてしまいます。

e0112895_11422398.jpg




接合部が太くなりにくいので見た目スマートになります。


補足:ねこぱんちゃん様よりご指摘ございました。ビニールテープでは切れたり、溶ける可能性があるそうですので、自己融着テープ(ブチルテープ)などで巻いた方が良いとの事です。
さすが電気工事2種をお持ちで。


助かります。




こんな所でしょうか?ポムグラニート様。


ポムグラニート・・・・デザート好きの方なのでしょうかね。











ところで・・・






aquqmagic2さんに頂いたエンドケリーですが・・・・





e0112895_11424492.jpg







稚魚生まれました!



今のところ5匹確認してます。

e0112895_11563210.jpg
e0112895_11564899.jpg



元気に泳いでいますね。






実は・・・・






初めて繁殖に成功しました!




ミナミヌナエビすら繁殖したこと無かったのに・・・・



やったぁ~~~!












読んだら↓のバナーをクリックしていってくださいませ。


必ず。しかも毎回。そして毎日。


さぼるなよ。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。
[PR]
by sevens-door | 2009-09-20 11:43 | DIY フィルター

外部フィルター達を作る。

アクアリウムは・・・






まとめて作ると楽かもしんない。




底面は出来た。



次は外部フィルターだな。


さる事情で、小型水槽用の外部フィルターも作らないといけないので、まとめて作ることにした。



e0112895_714638.jpg



4個一度に作ります。(パスタポット君は2個)

パスタポット君は以前作り方を日記で出してるので、割愛します。


今回は60Hi水槽と小型水槽用の箱型タイプの作り方を紹介します。




基本、外部フィルターは作りがとても簡単です。


実は上部フィルターや外掛けフィルターのほうが作るのは手間がかかります。




むつかしそうと思っている人。





マジ簡単です。



私の考えるDIYは誰でも作れそうなやつがメインです。


正直すごいやつ作る人は心から尊敬しますけど、誰でも出来そうなやつ作るのが私のDIYのスタンスです。


「これ作ったぜ。スゲェだろ?」というより、


「これって、ひょっとしたら作れるかも?」と思ってもらって、DIYにハマってもらえたら嬉しいなと思うわけです。


照明や水槽台作るより、外部フィルターは作るのが簡単です。




これを機会にチャレンジしてみれば?なんて思いますw



では、行きましょうか。



まず、ざっくり行程を説明すると、穴を開けてポンプ穴と取水口にグロメット(下写真)をはめて、ポンプとホースバルブを取りつけるだけです。
あと、電源コードを通す穴を開けてコードを通せば仕組みは完成します。


e0112895_7284373.jpg



まず、キリとか細いドライバーで穴を開けてリーマー(これは持っておいて損はない道具ですね)で穴を拡張します。ポンプ・取水口・電源コードと3つ開けます。

e0112895_7314875.jpg


ポンプの電源コードを一旦切断します。

e0112895_733311.jpg



グロメットを嵌めて、ポンプを嵌めます。


e0112895_734279.jpg


e0112895_735964.jpg



取水バルブは散水ホース用を流用します。


e0112895_736040.jpg


これはネジで挟み込む構造なのでグロメットは要りません。

e0112895_737797.jpg
e0112895_7372420.jpg


全部付いた様子。

e0112895_738329.jpg


電源コードだけは上手く合うグロメットがないので、コードを通したら接着剤やシリコンコークで穴埋めしてください。


これでほぼ完成です。


小型水槽のも同じです。

これの場合は取水口がホースジョイントなのでグロメットを使用します。


e0112895_741066.jpg
e0112895_7412211.jpg
e0112895_7413446.jpg
e0112895_7414769.jpg



これでほとんどの作業は出来ました。

後はポンプの吸出し口を作って濾材入れれば出来上がりです。




慣れてる私は30分もあればここまで出来ます。



始めての人でも1時間もあれば出来ます。


簡単です。



まじで。




明日は吸水部分の簡単な加工をやります。



有頂天のGANを聴きながら。



読んだら↓のバナーをクリックしていってくださいませ。


必ず。しかも毎回。そして毎日。


さぼるなよ。


いつもサンキューです


にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

※ブログ中に出てくる自作品はあくまで私個人が自己責任の上改造・自作した物であり、製品の精度を保障する物ではありません。もし参考に製作する場合、一切責任は製作者ご自身の下、製作いただきますよう、お願いいたします。質問等はコメント欄にてお答えいたしますが、成功、失敗を問わず、作る人の自己責任ですのでご理解願います。
[PR]
by sevens-door | 2009-09-19 07:46 | DIY フィルター